その日、時津風部屋のシャッターは開いていた(2007/9/19)
去る9月17日、たまたま某ドラマのエキストラで両国方面に行った際、途中で「日暮れを待ってから撮影再開」ということになって数時間ほど間があいたため、両国界隈をぶらぶら歩きました。この写真はそのとき撮ったもの。
忠臣蔵の吉良上野介の屋敷跡を見物したあとでたまたま見かけて撮ったスナップで、こんなに「話題の渦中の場所」になるとは、もちろんその時点では思ってなかったのですが……。
ここ数日のTVニュースの映像では、ずっと玄関のシャッターは閉まったままですが、むろんこのときはちゃんと開いてました。
こうして見直してみるとなんか張り紙が張ってありますが、なんて書いてあったのかは知りません(^^;。
ちなみに、玄関の上にかかっている大きな横書きの看板には「双葉山相撲道場」と右から左向きに書かれています。
Wikipediaとかで即席で仕入れた知識ですけど、69連勝で知られる名横綱・双葉山が現役時代に開いた「双葉山相撲道場」が現・時津風部屋のはじまりなんですネ。
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