追悼:アート・バックウォルド

 今日の夕刊を見て知ったのですが、アメリカの人気コラムニスト、アート・バックウォルドさんが、17日(現地時間)アメリカ・ワシントンの自宅で亡くなったそうで。享年81歳、近年は持病の腎臓病と戦う日々だったとか。

 もちろん直接お会いしたことなどなく、邦訳された著書数冊をつまみ読んだだけではありますが、とはいえ、(僭越なことながら)数年間「お手本」「目標」として意識させていただいたこともあった人間として(このへんのいきさつは以前にも書きました)、謹んで哀悼の意を表します。

 「81歳」ということは、日本の年号でいえばちょうど昭和元年ごろの生まれ、という計算になるでしょうか。イメージしていたよりちょっと年上だったんだなあ、などといまさらながら思っています。

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写真集<東京「猫」NOTES>をオープン

Yanaka_ginza_cats1
 近年、都内各所で撮りためたデジカメ写真の中から「街角の猫たち」のスナップ写真をピックアップし、「ココログ」のアルバム機能を使って、「猫のオンライン写真集(?)」を設置してみました。

 題して 東京「猫」NOTES ……って、セルフパロディみたいなノリですが(^^;、まあなんちゅうか、
・字だらけになりやすいぼくのブログの中で唯一画像中心ってことで、息抜きにでもなれば。
・せっかくこのブログにある「アルバム」機能というのを少し試してみたい。

 と、大体そんなような動機のものです。
 ほとんどこのアルバム機能というのは使ってみたことがなかったんだけど、ある程度カスタマイズも効くみたいだし、フォルダの奥底に埋もれている「ネコ写真」はまだけっこうあるハズなんで、そのうちまた掘り起こして増強しつつ、(ブログ本体のようにはいかないにしても)独自の工夫なども少し加えてみたいと思います。

 って、残念ながら今のところ、アクセス解析データを見たら半日たっても来客ゼロなんだけど(^^;、そんなに手間かかってるわけじゃないし、まあ、長い目で見ましょう。 

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本日の「へぇ…」

 よく耳にするアルバイト情報サイト2つ……「OPPO(オッポ)」と「web an(ウェブアン)」って、実は同じ会社が運営してるんですね。
 というか、今年7月に経営統合して、名前としてはOPPOのほうの「株式会社インテリジェンス」が残り、web anの「学生援護会」という会社名は消滅、ということになったらしい(アフィリエイト広告の提携サイト情報を整理していて気がつきました)。 両方とも名前は浸透してるわけなので、当分このまま両方運営していくんでしょうね。よく知らないけど。

 と、結局のところ、知ったからどうということもまったくないんで、びっくりマークナシの「へぇ……」どまりの話ではありますが……そうか、「学生援護会」って、もうないのかあ……へぇ……。

※追記※
 けっきょくOPPOは2007年7月2日からanに吸収されました。

web an(ウェブアン)
 
 
 旧「学生援護会」(1956年創業)の「日刊アルバイトニュース」改め「an」のweb版として2000年にスタート。
 その後、母胎会社の統合により、「OPPO」と同じ株式会社インテリジェンスが運営。
 2007年7月からOPPOを吸収の上両者を再編成するかたちで、下記3つのサイトになりました。

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「神田川のページ」を移転しました

 前から「そのうちやらなきゃ」と思ってたことなのですが、
  http://homepage1.nifty.com/yanaken/kandagawa/
 ……のURLに従来置いていた「神田川のページ」を、昨夜から今朝早くの時間帯にどどっと下記(先月から使い始めたlacoocan内)に移転しました。

http://mediaport.on.coocan.jp/kandagawa/index.htm

 ウチは@niftyがプロバイダですけど、光接続で契約しているのは別のID。「神田川のページ」で使っていたのは、ホームページが開設できる契約の中でいちばん安い「お手軽5コース」として保有しているIDです。
 しかし、この契約だと、従来のサイト(@homepage)は「無料」で使える容量が20MBどまり、それ以上使いたい場合は毎月追加料金が税込み525円かかってしまいます(これでも最近増えたばかりで、それまでは2段階分の増量を申し込んで運用していたのでもっと払っていたのですけど)。
 光またはADSL接続契約だと100MBまで無料で使えるんだけど、そっちはそっちですでにYanaKen's Page として長年使ってます。皮肉なことにこちらは20MBすら超えてません。

 なので今回の移転に際しては、
・「神田川のページ」を現行「YanaKen's Page 」側に吸収する案。
・「神田川のページ」を「lacoocan」に移転する案。
 ……の2つが主要な選択肢として考えられたのですが、結局、
「lacoocanにまとめれば、(Movable Type導入によって)同じサイト内に関連テーマのブログも吸収できる」
 というあたりが決め手となって、「lacoocan」側に移転することにした、というわけです。うわー説明長い。

 で、実際にやってみると、
「まるごと手元にダウンロードして新サイトにアップロードしなおす」
 ……というレベルでの物理的移転作業は(一部にURLの書き換えとかの必要も生じましたが)そんなに面倒じゃないんだけど、「必然的について回る関係の諸作業・諸手続き」の量はなかなかハンパじゃないですね。正直、まだ終わってないです。
 近々別のコンテンツでも似た作業を行う「可能性」が極めて高いため、自分のために以下、今回どういう作業をやったかメモしておくことにします。

  • 元のサイト側での移転告知関連作業
     ⇒原則的に「もとのページへのアクセスは移転先の同じページに自動転送」のかたちをとったのだけど、それはつまり「1ページごとにすべて別々のURLに 飛ばすように専用のHTMLファイルを作成する」という作業にほかならないわけで、「テキストエディタのマクロか何か使えば自動化できそうな気もするな あ」とか思いつつ、かなりの部分をひたすら手作業で行うハメになりました。
  • 新サイト側での「アクセス解析」用コードの貼り付け
    従来の@homepageでも新サイト側(lacoocan)でも標準ではアクセスログの提供などはないため、なんらかのアクセス解析手段がほしいと思えば自分でつけ加えるしかない。
     というわけで、移転と同時にほぼ既存全ページ(数100ページあった)にそのためのコードを新たに追加。
  • 「Google Map」のアカウント再取得
    世界中どこの地図・衛星写真もカンタンに表示できてしまうGoogle Mapは「神田川のページ」のような趣旨のサイトにとってはすごく重宝なのだけれど、サイトごとにアカウントを取得する必要があり、やらないとエラーが発生して地図は表示できないしくみ。
     というわけで、Google Mapのサイトにアクセスしてアカウント取得⇒エディタのグローバル検索/置換機能で一括変換。
  • アフィリエイト広告代理店への移転届け。
    いくつかの代理店経由のアフィリエイト広告を使っており、その半分以上は「届け出たサイト以外への広告掲出」は認めていないため、移転となるとその届出が必要になる。
     といっても「単に管理メニュー画面上で新URLを登録すればOK」のところが多いけれど、中にはメールでの申請が必要な代理店もあったりした。あんまりあちこちの代理店とおつきあいしてるとそのぶん引越しは面倒になりますネ。
  • 自分が運営している各サイトからのリンクの書き換え。
    これ、正直、まだ終わってません。基本的には、
      homepage1.nifty.com/yanaken/kandagawa ⇒ mediaport.on.coocan.jp/kandagawa/
      ……の一括置換でOKなわけなので、難しいというような作業ではないのだけれど、なにしろ運営しているサイトそのものが(ほとんど最近更新してないようなものも含めれば)10いくつもあるので。
     ただ、「ココログ」の既存の記事に関しては、各ブログ内の記事を一括検索/置換できる機能があるため、意外にスムーズに作業ができました。
  • 掲載されているYahoo! Japanの「カテゴリ」ページでの移転届け。
    これはやってみたらカンタンでした。いつ反映されるかはわかんないけど。
  • その他、リンクしていただいている他サイトへの連絡
    これも(従来通りのアクセス規模を期待する場合)必要なんでしょうけど、どこからリンクしていただいているのか自体、ほとんど把握してないんで……まあ、そのうちに少し調べてみようかな。

 というわけで……物理的な「転居」でも、荷物の運搬だけでなく、あちこち住所変更手続きを出したりとかの手続きが山ほどついて回るわけですけど、サイトも長年運営して、それなりのアクセス規模、それなりの情報量蓄積となってくると、だんだんそれに似てきますね。まあ、実感としてホンモノの引越しよりはラクではあるし、なんか個人的には「たまにはそういうことをやってみるのも嫌いじゃない」けれども。

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しまった。思いついてしまった。

 荒川静香が登場するペットボトルのお茶のCMをふとTVで目にしたはずみに、誰でも何かの拍子に思いつきそうなしょーもないフレーズをうっかり思いついてしまった。
 思いつきっぱなしにするのもなんか哀しいので、書いておこう。

イナイイナイ バウアー

 しかし、われながらかなりタイミングが遅いですね。やっぱり、誰かとっくに思いついていそうだ……。
 と、念のためインターネットを検索してみたところでは、
・Yahoo……17件。
・Google……28件。
 と、思ったよりは少ない気はするものの、やはりBBS等にこのフレーズが書き込まれた例がいくつか見つかった。やっぱりね。

 それにしても、同じ荒川静香のCMでも「金芽米」は覚えちゃったけど、お茶のほうは商品名が思い出せない。ついさっき見たばかりだというのに。
 そういう意味ではCMとして失敗かもね。
 と、忘れたままじゃ自分が悔しいのであらためて調べてみたら、「爽健美茶」でした。

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「firefox ココログ 真鍋かをり 重い」

 ココログの管理メニューの「アクセス解析」内の「検索フレーズ」をチェックしてみると、
「ずいぶんユニーク?なキーワードの組み合わせで訪問される方がいらっしゃるものだなあ……でも、直接に該当する情報をこのブログに書いた覚えはないんだよなあ。なんか申し訳ないなあ」
 とか思うことがしばしばあります。

 むろん本来こちらに責任があるわけじゃないのだけれど、そうやってただ眺めているだけだと、
「ぼくってBBSで何か質問されたのに無視してるような冷たい人間」
 みたいな落ち着かない思いを感じなくもない。そこで、
「検索/訪問者が探している情報を検索フレーズから類推し、コメントしてみる」
 ということを少し意識的にやってみようかと思います。

 っていうか、昨日書いた"続「ニフティのID解約」の話"がすでにそのパターンになってるわけですけど、要するに「訪問者の方からお題をいただいて記事ネタにしてみる」ってことですね。

 そういうわけで第1弾。本日の訪問者のかた(どなたなのかはもちろんわかりませんが)の検索フレーズより。

「firefox ココログ 真鍋かをり 重い」

 ……ふうむ。翻訳すれば、こういうことでしょうか。

「Firefoxで真鍋かをりさんのココログにアクセスすると、(たとえばIEと比べて?)反応が(異常に?)重い。(これって私だけ?)(軽快にアクセスできる方法は?)(..etc.)」

 いきなり難しいお題だなア(^^;。
 ぼくはFirefoxのユーザーではあるけれど、真鍋かをりさんのココログはたまにアクセスする「こともある」程度だったんで、いまさっき実地にためしてみましたが……うーむ。確かにトラックバックが大量についているとか、その他どういう要因にせよ、サイズが巨大そうなページにアクセスすると、画面が完全に描かれるまでにだいぶ時間がかかるようですネ。

●アクセスしてみたページ
2005年7月2日「ご報告」という表題の記事(トラックバック数1742個)
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2005/07/post_9b74.html
●IE (6.0)での描画に要した時間 3秒 (右側のサイドバーが描かれるまでの所要時間で計測)
●Firefox (Windows版1.0.6)での描画に要した時間 1分50秒(!) (同上)

 そういえば、真鍋かをりさんのサイトに限った話じゃなく、ココログ内の、サイズが膨大なカテゴリ別過去ログのページにアクセスした場合の描画には、Firefoxの場合、ちょっとアヤシイところがある気がしてます。
 ぼく自身が運営しているブログでも、たとえば「iframe」というタグを使ったウィンドウをいくつかの記事内に使ったりした場合に、ページ全体の描画が終了するまで、それらのウィンドウがすべて本来の表示位置とそうでない位置とをちらちら移動し続けている様子が見える場合があります。(最近はiframeウィンドウの使用自体を控えめにしてますので、具体的な事例を示しにくいですが)

 単なる想像ですが、スタイルシート対応関連の描画機能とか、どこかに何かものすごく冗長なコードが残っていて、無駄なループを繰り返しているような印象を持っています。
 厳密に確かめたわけではないし、対策をどうしたらよいかとか、それ以上詳しいことはわかんないですが……。

 と、書き始めてみたものの大した結論に結びつかず、すまない気持ちでいっぱい……って、誰にすまながってるんだかよくわからん(^^;。

 なお、Firefox(など、Mozilla系ブラウザ)の話題については、ぼくが運営しているフォーラム(FPCU)内に専用の掲示板(誰でも参加可)を別に設けてますんで、もう少し詳しく情報交換や意見交換をなさりたい場合は、そちらへのご参加をおすすめします。ぼく以外にも定常的にアクセスしてらっしゃるFirefoxユーザーがかなりいらっしゃいますので、多様な意見やアドバイスが得られる可能性があると思います。
 http://bbs.com.nifty.com/mes/cf_wrent/FPCU_B035/ Netscape, Mozilla, Opera...⇒http://www.fpcu.jp/browser/

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続「ニフティのID解約」の話

 久しぶりにこのささやかなブログのアクセス状況をチェックしてて気づいたんですが、驚いたことにGoogleでキーワード「ニフティ 解約」で検索すると、本日ただいま現在、このブログ内の過去の記事"「ニフティのID解約とGoogle「対策」"がトップに出ちゃうみたい……。
■確認用リンク■(検索結果は刻々と変動します。念のため)

 この記事の主題はどちらかというと「検索エンジン対策」の話題だったんですが、実際にはニフティ解約の具体的な手続きページ(またはその関連情報)を探している人がここにたどり着くケースがあるらしい。

 そういう現象があることを知っちゃった以上、的外れな内容では申し訳ない気がするんで、手続きが行えるページへのリンクをあらためて紹介しておきます。

http://www.nifty.com/support/member/index.htm
 ↑サポートのページのいちばん下あたりに「解約」「休会」などの手続項目があります。

 別に積極的に解約をおすすめする理由はないっていうか、大体自分自身はいまも3つニフティのID持ってるわけですけどね。

 ああ、そういえば、ぼくも数年前、別のプロバイダの解約手続きで難渋した経験があります。

 今は状況が違うかもしれないので実名は伏せますけど、そのプロバイダのサイト内では、入会やサービス変更手続の窓口はすぐ見つけられるのに、解約方法はどうにも探しづらいところにひっそり書いてあり、探し当てるのにえらく時間がかかってしまった。しかもその内容は、

「オンンラインでは解約手続きは受け付けていない(原則、電話をかけるしかない)」

 というもの。

 ならばと実際にその番号に電話してみると、なかなかつながらない。そんなこんなで「解約するだけで半日仕事」みたいな感じになっちゃいました。

 それに比べればニフティは良心的なほうじゃないかなと思います。実際、先日4つあったIDを1つ解約した際の経験でも、リンク先のページですぐオンライン手続きできちゃいました。
 まあ、WEBで検索しても一発で探し出せない(うちみたいな個人ブログが先に検索されちゃう)、というのはちょっと問題かもしれませんが……。

 てなわけで、バランス上っていうかニフティ会員の立場上? 本記事には挿絵がわりにニフティ新規入会用の広告バナーなどあしらってみました。これに免じてニフティ社員の皆さん、気を悪くしないでね~。

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続・がんばれイトヒロ

 昨日から、なんとあの大「朝日新聞」の「声」欄の左下に、「イトヒロの草野球バンザイ」というコラムが連載されてます(今週の金曜までだそうです)。

 で、感想は……といっても、社会に出て以降、草野球参加経験がないぼくにはテーマそのものは畑違いではあるのですが、特に第2回に書かれている、
「遊びである以上、参加した人みんなが楽しめること最優先」
 という話には、あらためて示唆されるところがありました。続きも楽しみに読むことにします。

 ……ちなみに、あとから知ったんですけど、この連載のオファーが入るきっかけになったのは、ぼくのホームページ内に数年前からあるイトヒロの紹介ページだったとか。

「なんと、うちのサイトがきっかけで、あの天下の朝日新聞から依頼!? 」

 って、職業がら多少のジェラシーもなきにしもあらずですが(笑)、数年越しの約束=こちらからお願いした仕事の原稿料が安いかわりにイトヒロの紹介ページを作って、「ビジネスチャンス」につなげる=が(たぶん)はじめて実現したわけで、なんというか、とりあえず少しは責任が果たせかなあ、みたいな気分でいます。

当サイト内の関連記事「がんばれイトヒロ」へ

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がんばれイトヒロ

 どこまで書いてよいか迷いますが、長年の知己(早稲田大学漫画研究会で1年後輩)のイラストレーター&エッセイスト「イトヒロ」が、今年はじめに大手術して現在も闘病中だと今朝知りました。

 病名や病状は伏せますが、正直、ショックです。

 知ったきっかけは、じつは「イトヒロさんに連絡つかないですか?」というメールが、とある出版社からぼくあてに舞い込んだことでした。
 メールはそのまま転送したのだけれどどうも本人が受け取ってない様子だったため、あらためて電話してみて上記のようなことがわかったという次第です。

 ちなみに、なんでウチにイトヒロ宛のメールが舞い込むのかというと、数年前に彼にイラストの仕事を何回か頼んだことがあり、その際、
「原稿料が安いかわり、イトヒロの紹介ページを作って、もし仕事の依頼とかが舞い込んだら取り次ぐ」
 みたいな話になって、そのとき作ったページが現在もGoogleやYahoo!で「イトヒロ」を検索すると真っ先に検出される状態なのですネ。
 で、今回初めてそれが機能したと思ったら本人が……という、どうも皮肉な状況になってしまいました。

 個人的に、あるいは著書や掲載誌を通じてイトヒロのことを知ってる皆さんがもしこれをお読みになったら、それぞれができる範囲で力づけてあげていただければ幸いです。

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メイキング・オブ・筆者近影

 少し前、フォーラム@nifty「人・ひと」というコーナー(フォーラムによく出入りしているスタッフとか常連さんの人となりを紹介するもの)にぼくの紹介が載りました。

http://forum.cocolog-nifty.com/hito/2004/12/063.html

 内容は自分が運営管理しているフォーラムのPRがメインで、まあ特に目新しいことが書いてあるわけではないのですが、このコーナーでは必ず顔写真を載せねばならないという話で、はずかしながらデジカメで撮った「仕事場での近影写真」が載ってます。「ヒゲがはえてないモードのYanaKenの顔」を見てみたい、という方は、まあ、せっかくなのでご覧になってみてください(^^;。

 一見単なるスナップ写真風ですけど、
「運営しているフォーラムのテーマにあわせて、パソコンを前にした近影みたいな感じがよろしかろう」
 ってことで、このために新たに撮ったものです。実作業としては、

・まずムスメを呼んできて、椅子に座らせてそれを一枚撮る。
・撮った写真を見せながら「こういうふうに撮ってくれ」とムスメに頼む。
・1枚撮っては液晶画面で仕上がりをチェックし、構図や自分の姿勢を調整しつつ、都合5枚ほど撮り直す。

 ……てな具合で、けっこう手間がかかっていたりします。「パソコンに向かう人物」の写真って、いざ撮ってみると構図どりがむずかしいんですよね。それも掲載フォーマットが小さめの正方形ということで、画面とかキーボードなどがなるべく顔の近くに映るようにしないといけないし、液晶画面が反射してしまったら台無しだし。
 あ、ちなみに、画面に映っているのはFPCUのホームページです。けっこうくっきり映って、その点は満足(^^;。

 半面、締め切り間際、たまたま前日にエキストラの仕事に行ったばっかりの日にあわてて作業したもんで、ヒゲはほとんどない顔での掲載ということになってしまいました。

 正直、ヒゲのない自分の顔って、自分でもまだ違和感ありまくりで恥ずかしく、もうちょっとヒゲがはえてる時期に撮りたかったんですけど……って、ヒゲなしの顔でさんざんTVに映ったりしながら言うのも変ですが、でも、エキストラやってるときは「他人のふりしてる」状態なので、意外にそういうことは気にならないんですよね。

 それに比べると、いかに小さな写真でも、「本人の顔」という前提で公開されるヒゲなし写真のほうが100倍はずかしいなあ、というのが実感です……。

 と、以上、YanaKenの「近影」撮影うらばなしでした。

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右目の視界

 最近、朝起きてすぐの時間帯に、しばらく視界がぼやけることがある。顔を洗ったりなにやかやしている間に回復するのであまり気にとめてなかったのだが、今朝はどういうわけか右の目だけ、朝からの視界のぼやけが何時間たっても直らない。
「いよいよ視力が衰えてきたか?」
 と、少し暗い気持ちになってしまった。

 その状態で数時間パソコンの前に座り、いつものようにあれこれ書き物をした。
 右目の「ぼやけ感」はあいかわらず直らないが、左眼ががんばって補ってくれるのか、それほどには支障を感じない。とはいえいつもより疲れが早いようだ。

 で、
「ちょっと、一息いれようか」
 と、椅子から立ち上がったところで、ふと寝床のマクラのあたりに目をやると、何かキラリと光る透明なものが落ちている。
 拾ってみると、なんと、メガネのレンズではないか。これでは視界がぼやけるのも道理。右目のレンズがないことに気づかずにメガネをかけていたのだ。どうりでさっき、なんとなくメガネが軽い気がしたっけ……っていうか、そういうときに気づけよ>自分

 てなわけで、どうやら目の老化より頭の老化の心配をしたほうがよさそうな正月2日めの朝なのでした。

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「日本のアート・バックウォルド」

 あらためてのご案内ですが、昨日(ん、おとといだったかな)、「Bunny Y's works」という表題のウェブログをオープンしました。

 この新しいサイトでは1990年前後、雑誌「月刊PLAYBOY」(集英社)の巻頭(!)に連載していたコラムを順次復刻しています。ウェブログ表題の「Bunny Y」というのは、当時このコラム連載専用に使っていたペンネームが「バニー柳沢」というあやしげなものだったことにちなんでいます。

 知名度の低い一介のフリーライターであった(今もですが)ぼくですが、どういうわけか当時の同誌編集者・Kさんに、

「日本のアート・バックウォルドになりませんか?」
 
 みたいなものすごい殺し文句を突然言われて書きはじめたものです(アート・バックウォルドはアメリカの一流コラムニスト)。

 とくに連載の初期には表紙をめくってすぐの「巻頭ページ」という超ヒノキ舞台に掲載され、毎月わずか1ページの原稿に正味1週間以上かけ、七転八倒しながらこの原稿を書いていました。

 と、こうやって書いてても当時の緊張がよみがえってきますが、2年ほど続けたところでKさんは別の部署へ異動ということになり、その後も他の担当者のもとでしばらく続けたものの、残念ながらテンションは下がり気味となり、とうとう連載そのものが「空中分解」してしまいました。
 いまいち新しい担当者のかたと波長があわなかったのも一因でしたが、

・書いてから雑誌が出るまで1~2週間かかってしまう「月刊誌」で「時事ネタをパロディ風に料理したコラム」を書く。

 ということ自体に毎回苦しめられ(タイムラグが大きいため、どうしても使えるネタが限られてきてしまう)、とうとうパンクしてしまった、みたいな面もありました。
 末期には開き直って、まさにその月刊誌の限界そのものをネタにした話を1本書き、ほどなく連載は終了ということになりました。

 10数年たった現在、あらためてぽつりぽつり読み返してみると……うーん、今読んでも面白い(あるいは、今だからかえって面白い)部分と、まったくそうでない部分が入り混じってる感じで、なかなか本人の心境も複雑ですが、とにかく一度のこの仕事の足跡はきちんと振り返っておきたいナと思って、復刻を試みることにしました。

 バブル崩壊前後の時代の思い出話に関心があるかた、あるいはアート・バックウォルドをご存知のかたは、そういったことを念頭に置いて読んでいただくと少し余分に楽しめるかもしれないですネ。

 なお、当面、毎日ないし数日に1本ずつ復刻作業をしていく予定にしています……って、このペースなら1ヶ月かそこらでもうネタ切れになっちゃいますけど、復刻が終わるころには、「タイムラグを気にせずに書ける媒体」であるここ(ウェブログ)を舞台に「新作」にも挑戦してみようか、なんてことも思ったりしてます。
 でもまあ、予定は未定であります。

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サイトを移転/改題しました。

 ……そういうわけで、別の独立したココログサイトとして運用してきた「YanaKen's PC & Web Life」の記事をまるごとこちらに移転してきました。
 これより前の日付の記事は、旧サイトからそのまま引っ越してきたものです。

 やってみてから気がついたんですが、せっかく張ってあった記事間のリンク等が一部「リンク切れ」状態になっています(このへん、ココログは普通のWEBの管理よりちょっと不便ですネ(^^;)。
 修正可能なものについてはざっと修正しましたが、もし直ってないものがあったらゴメンナサイ。
 あと、アップロード後、一部の記事へのコメントのいくつかが「存在しない記事へのコメント」に化けたような状態となり、やむなくそのまま「削除」とさせていただきました。

 また、移転を機に、ウェブログのタイトルも「YanaKen's PC&Web Life」(つくづく、ありきたり)から「DAYS OF SIDELINES - 副業な日々」に改題しました。

 ぼくの生活って、どれが本業かわかんないっていうか、ハタ目には『副業』だけで成り立ってるみたいな感じだなあ。

 てなことを最近つくづく思っている、ということでこういうタイトルを考えてみたものですが、実際には、すでに運営中のいろんなテーマ単位のサイトにうまく収まらない話を書きたくなったときここを使うかたちになるかなと思ってます。

 なにはともあれ、よろしくどうぞ。l

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「マウスパッド」のウェブログをオープン

 一昨年からがんばって作ってきた「PC Users' Yellow Page」(広告集)の中に「マウスパッド」のページというのがあって、「畳のマウスパッド」「大理石のマウスパッド」など変わった素材のものとか、あるいは珍しい図柄のもの……などをときどき紹介してたんですけど、

・「海外へのおみやげ用に浮世絵の図柄のマウスパッドを」とか、実際にネット上で探して買う人もいるらしくて、けっこう利用されている(各マウスパッドの取扱店へのリンクがクリックされ、たまに売上が上がったりする)。
・実際、その気になって探してみると、けっこう面白いものがいろいろ見つかって、やってる本人も楽しい。
・項目数が最近だいぶ増え、1ページでは収めにくくなってきた。

 ……などの状況から、改題したばかりの「YanaKen's PCもろもろGuide」内の追加ウェブログとして「おもしろマウスパッド」のコーナーを独立化させてみました。
 とりあえず下記を紹介済み。今後順次、いろんな「おもしろマウスパッド」を探しては紹介していくつもりです。ど〜ぞよろしく。
・「JR九州の車両たち」マウスパッド
・Ctrl/Enterキートップ型マウスパッド
・3.5"フロッピーディスク型マウスパッド
「おもしろマウスパッド」へ <補足>現在、「おもしろマウスパッド」はおもしろモノ百般を扱うブログ「YanaKen's 物LOG」の1カテゴリに吸収して継続しています。(リンクも修正済み)[2006/8/24]

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「FPCUもろもろGuide」を改題

 姉妹ココログサイト「FPCUもろもろGuide」のタイトルを、「YanaKen's PCもろもろGuide」に改題しました。

 もともとこのサイトは、
 「近い将来、自分が携わっているフォーラム(FPCU)の運営にウェブログを活用したいと考えているYanaKenが、個人としていろいろ実験・練習しているサイト」
 ……であって、その位置付けには特に変化はないのですが、今の時点ではあまり「フォーラムのオフィシャルな活動」みたいなイメージで捉えられる名称はいろいろ不都合な部分がある(らしい)ため、「個人活動であることが明確化するかたち」、ということでこの名称に変更しました。
 結果的にここ(YanaKen's PC&Web Life)とまぎらわしい名前になっちゃってますけど(^^;、そういうわけで……。

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「カオロジィ」のココログをオープン

「ココログプラス」「同プロ」がスタートしたのを幸い、従来WEBでやっていたコンテンツの1つ、【カオロジィ「あの顔、この顔、時の顔」】のココログ版をスタートしました。
 ココログの「カテゴリー」機能を利用すれば、「カオロジィで"同じ系統の顔だち"に分類される有名人を一覧」みたいなことが簡単にできるわけで、データがたまってくればけっこう面白い読み方が可能になってくるんでは……というのが設置の動機です。

 http://yanaken.cocolog-nifty.com/kaology/

 URLは、1アカウントで最大3つまでウェブログを作れる「ココログプラス」の機能を利用して、従来の「モーニング娘。資料室2」と同じサイト(の別ディレクトリ)に設置しています。

 本当は、この「YanaKen's PC&Web Life」も統合しようかと思って途中まで作業したのだけど、いろいろ細かいデメリット(今日はめんどくさいので書かない)にぶちあたって見送ってしまいました。
 なので、こういう日記やノンジャンルっぽい話は引き続きこっちでやります(^^;。

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「実は容量ぎりぎり」だったHP容量

 長年@nifty「@homepage」内で運営している2つの個人サイトのディスク容量設定を行った。
 少し前に「標準10MB」から「20MBまで追加料金なし」に増量されたのは以前から認識していたのだけれど、その告知のメールが届いた当日にはアクセスがなんだか不調で、結局そのままほったらかしになっていたのだ。
 で、今日手続きがてら、あらためて利用状況を見てみると、

 YanaKen's Page 7.6MB(残り2.4MB)
 神田川のページ 9.9MB(残り0.1MB!)

 ……てな具合。以前に一度「掃除」したYanaKen's Pageのほうにはまだ若干余裕があったものの、「神田川」のほうは、ホントにあと写真1枚でもアップロードしたらパンクするところだったようだ。あーびっくりした。
 それにしても、いいタイミングで無償増量になってくれたものである。

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4つめのココログ(^^;

 昨年12月以来、すでに持っていた3つの@nifty IDでココログサイトをそれぞれスタートしたのですが、いずれもいろいろ試しているうち、
「キーワードをクリックするだけで該当データだけが抽出されて表示される」
 という特徴に着目した「データベース風」の内容になってしまいました。

 記事の並び順の調整のためにタイムスタンプもいじり放題にいじっているため、これらのサイトに書いた記事は登録日付順ではなく、たとえばCDの発売予定日だったり、タレントの誕生日だったりという具合になってます。

 さすがにそういう系統の記事と「ふつうに日記風」の記事とは混在させにくい……というわけで、とうとう新たに@niftyのアカウントを月額250円の「お手軽1コース」で取得し、もう1つのココログをスタートすることにしました。

 こちらでは、以前から個人ホームページ側にある「YanaKen's PC Life」と連動させるかたちで、主に自分の「パソコン生活」「WEB生活」関連の話題、その他身辺雑記?などを扱っていこうと思ってます。(そのうちまた気が変わるかもしれないけれども)

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