ちなみに、ID解約手続き途中に「アンケート」っていうのがあり、与えられた選択肢から「解約理由」を選ばないと先に進めないのにはちょっと困りました。
選べる選択肢は「料金が高い」とか「機能に不満」とか「引越しの都合」とか、なんかそんなのばっかり。
「んー、どれも該当しないけど、しいて言うなら月額263円(お手軽1コース)分は節約できるからなあ」
てなわけで「料金面の不満」を選んでしまいました。ニフティさん、もうちょっと設問ちゃんと考えてね。
で、じつは今回、いまの時期に解約の手続きをとったのには、いわゆる「Google対策」ということも頭にありました。
どういうことかというと、最近(5月20日から)うちのこのブログサイトは、(標準のアクセス解析機能の範囲でしか状況が把握できないけど)どうやら、
GoogleのWEB検索結果からのアクセスがほとんどない(らしい)
……のです。つまり、Googleでここを探すと見つからない。見つけてもらえない。
そのへんの話題に詳しいサイトをいくつか覗いてみると、
「目下、Googleの検索エンジン自体が大規模な調整期の真っ只中(Update Bourbonというらしい)」
だそうで、その影響かなとも思いますけど、とはいえ、
自分が運営してるブログの表題をキーワードにして検索しても、自分のサイトがみあたらない(ものすごく下位になっている
……というのは、なにはさておき自分が自サイトにアクセスするのにすら不便(^^;。現在なさけないことに、このサイト内の大半のブログがそういう状態に陥っています。
で、いろいろ考えた結果1つ思い当たったのが、
・旧ブログ側は大半の記事を消去し、かわりにサイト移転告知文を入れた状態でかれこれ半年放置してあった。
……という点なんですね。
本人としては「移転のお知らせ」重視(+ものぐさ精神)でそうしたつもりだったのだけど、検索エンジンさんが事務的・機械的にそれを判定した場合、
「他サイトへの誘導リンクのためだけに存在している不活性であやしいブログ」
みたいに判断されちゃう可能性があったのかもしれない。
で、そういうブログからたくさんリンクされているこのサイトは、あやしいからランクを落としちゃえ、みたいな操作がなされている可能性がある、のかもしれない。
むろん、以上は単に想像でしかないんだけど、もしその想像があたっていたとすれば、
「月額263円払って、自サイトを検索エンジンにスパム扱いされる可能性を自ら増やしている」
……というかなり情けない状況におかれてることになります。さすがにそれは悲しすぎるんで、おそまきながら解約手続きをとったというわけです。
かりに近い将来、Googleでの検索結果で自サイトが上位に復活しても、それが何に起因するかは末端のサイト運営者には知る由もないので、この対策の効果についてはわからないですが、ま、元に戻らなくても月額263円は節約できる……って、なんか話が堂々めぐりしてるな。
とにかくそういうわけで、以上、「YanaKen's PC Life」は完全に消滅しました、というお話でした。