立川志の輔原作の新作落語を『東京タワー オカンと…』の松岡錠司監督が映画化。2007年9月2日、埼玉県熊谷市での700名ものエキストラを動員しての撮影でクランクアップを迎えたとのこと。
その熊谷ロケにはさすがに(遠いので)参加してませんが、8月某日、都内某所での撮影に単独参加させていただきました。写真はそのときいただいた「オリジナルエコバッグ」の図柄部分。ドイツ語で書かれた「An die Freude」とは、いうまでもなくベートーベンの「歓喜の歌」の原題、もとをただせばシラーの詩のタイトルで、直訳すれば「歓喜に寄せて」だそうです。
ちなみに今作でのボクの出番は、かなり重要な登場人物(高名な女優さん)の夫役で、高校生のかわいい娘もいる設定。とはいえエキストラですので大して活躍するわけじゃなく、出番は1カットだけで、しかもカメラから顔をそらして静止しているだけでした(^^;。