「スクロールポイントマウス」の話<改訂版>
*以下はもともと2004年1月28日に書いたものですが、いまも状況は変わってないんで(同じマウスを使用中)、リンク修正など若干手を加え、よりふさわしいと思われるこちらのブログに移転・登録しなおします。日付はオリジナルのままにしようかとも思ったんだけど、埋もれて誰も読んでくれないんでは意味ないんで(^^;、改訂日時(=今日)にしておきます。
肩の痛みの悪化以来、いわゆる普通の「ホイールマウス」がすっかり苦手になりました。
「ホイールをぐりぐり回す操作」が、腕とか肘の痛みにびんびん響くのです。
これ、本当はマウスのせいというより、
「画面をスクロールしてクリックし、またスクロールしてクリックし……」
みたいな操作がWEBへのアクセスではやたら多いこと自体のほうが問題という面も感じますし、実際、2003年秋ごろには、頻繁にアクセスしている某サイトに直接要望して、画面のレイアウトを改善していただいたりしました。
とはいえ、今のぼくのWEBの利用頻度、アクセス範囲、パソコンの使用頻度では、サイト1つぐらい改善したところで「焼け石に水」ではあるんで、結局、解決策は「ポインティングデバイス選び」に求めるしかなさそうです。
そんなわけで、最近メインPC用のマウスをIBM製の「スクロールポイント」マウスに乗り換えました。通常なら「マウスホイール」に相当する機能部分がIBMお得意の「感圧式スティック」で、指で押すだけで上下のスクロールが発生するタイプのマウスです。
これなら、押し続けてるだけで連続的にスクロールしますので、(まったく疲れないわけじゃないし、うっかりスクロールしすぎたりなど、力の入れ具合が難しくて隔靴掻痒な面もありますが)、だいぶ右手の負担改善に役立っているようです。
ぼくと同じように「ホイールを回す操作が最近ツラい」と感じてらっしゃる人のご参考になれば幸いです。
※「私はもっといい手段やツールを知ってる/使ってる」という方からのアドバイスも、もちろん歓迎です(^^;。よろしくお願いしますネ〜。
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