現代の時刻と昔の時刻が対照できる懐中時計
![]() お店のトップページへのリンク↓ 懐中時計、スイス高級腕時計、ブランド時計などの時計通販SHOP LONGINES・TISSOT・ORIS・EPOS 正規取扱店 正美堂 元来ぼくは指輪やタートルネックなど、「体を常時締め付けているもの」が苦手で、腕時計も例外ではありません。まったくダメってわけじゃないけど、特に夏の暑い盛りなど、よく無意識に腕からはずして喫茶店やレストランのテーブルに置きっぱなしで帰ってしまったり、あるいは気がつくとズボンのポケットに入っていたり。 だったら別に「腕時計」じゃなくてもいいじゃん……と思い至り、たしかどこかへ旅行に出かける途中、羽田空港内の売店で、蒸気機関車のレリーフのある懐中時計を初めて買ったのが6、7年ほど前。 すぐ気に入って愛用品となり、現在は2代目、去年の春に浅草仲見世で見つけたやたら安い(2000円しなかった気がする)モノを使ってます。機能面で不満はないし、懐中時計って、人に見せたとき「安物」と思われないで済む(^^;という効用も発見しましたが、 「やっぱしそのうち、もうちょっときちんとしたものがほしいなあ」 ということも常々思っていました。で、その矢先、たまたまネットで目にしたのがこの時計というわけです。 前置きが長くなりましたが、これの面白いところは、単なる懐中時計ではなく、江戸時代に使われていた不定時法(夜明け・日没を基準に、十二支によって時刻を表現する)と「現在の時刻(24時間制)」とを対照できるという点。 不定時法では季節によって時間がずれちゃうわけですが、そのへんもぬかりなく、12枚の「不定時刻簡易表示盤」が付属。季節にあわせ、自分でこれをつけかえながら使うのだそうです。凝ってるなあ……。 江戸東京下町の散歩のお供に、はたまたこれを片手に時代小説を読みふける……など、こういうのを持ってるとふだんの生活に「奥行き」が出そうで、大いに期待している今日このごろであります。 ※買ったらまた感想など書き加えるつもりですが、ここ数ヶ月はもろもろ財政逼迫中だったりして(^^;、延び延びになってます。まあ、急ぐ必要もないですけども……。 |








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