暑くなってきたので「扇子」の話を。
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いやー、急に暑くなってきちゃいましたね。
日差しカンカンの野外、エアコンが動いてない屋内など、普通よりちょっとハードな環境で長時間すごすことが多い「エキストラ」。
気温は高くなくても衣装が厚着ということもあるし、「真夏」設定の撮影ではそのまま小道具として役立つこともあったり……というわけで、「真冬を除けばほぼ1年じゅう、持ってれば役に立つ確率が高い」というのが実感です。
ぼくが持ち歩いているのは写真のようなバティック(インドネシアなどで盛んな「ろうけつ染め」)の扇子。色違いで3本持っていて、とっかえひっかえ持ち歩いてます。
<なぜ3本もあるかというと>
いや、「3本ある」ことに大した意味はなくて、後述するとおり、1本ずつ「予備」用に買い増した結果、3本たまってしまっただけ……なのですが、実感としては、なにせ「小物」だし、しょっちゅう持ち歩いているため、バッグの底とかスーツの内ポケットとか、いろんなところにしまい忘れっぱなしになりやすい。
でも、さすがに3本あると1本ぐらいは「本来あるべき定位置」にちゃんとあるため、朝のあわただしい時期に探し回る必要がなくて便利……と、強いていえばそういうことです(^^;。
ともあれ、映画やドラマの撮影現場で、こんな感じの扇子をパタパタやってるエキストラのおじさんがいたらおそらくボクだと思いますので、気軽に声かけてくださいネ(^^;。





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