「年末年始の顔」堺正章のプロフィール&カオロジィ

堺正章のカオロジィ

 10代でザ・スパイダースのリードボーカル、その後「時間ですよ」「西遊記」「ちゅらさん」などの超人気ドラマで俳優、高視聴率バラエティ番組の司会… など、かれこれ40年以上も第一線でマルチに活躍を続ける大物芸能人、マチャアキこと堺正章さん(58)。
 特に年末年始のTVでは「歩く年中行事」的な存在で、この年末年始も、
・大晦日は「第46回輝く!日本レコード大賞」(TBS)の司会
・元日は「第42回 新春かくし芸大会 2005」(フジテレビ)の「東軍監督」兼「Mr.かくし芸」
 ……など、まさに大車輪の活躍が見られそうです。


 ちなみに2005年の「かくし芸」の演目は「怪人ダイスVS超人コルク」と題し、ダイスとシャンパンを使った曲芸2本だてだとか。軽妙で楽しく、かつスリリングな「マチャアキ・ワールド」が楽しめそうですネ。

 そんなマチャアキ氏のカオタイプは、面長(おもなが)で「お殿様」チックなミカドニアン系のムードをただよわせつつ、他のさまざまな要素がほどよく調和したミカドニアン・ミックス=ブレンド。

 このタイプは頭の回転が早く、時には「裏切り者!」みたいに反発すら招きかねない「変わり身の早さ」が特色ですが、マチャアキ氏の場合はうまくそれを「多芸多才ぶり」「軽妙な芸風」につなげ、つねに第一線で活躍を続ける原動力としている、と見てよいでしょう。

 一面、このタイプは少し気を抜くと私生活面で「お殿様気質」が裏目に出て、「亭主関白」「家庭生活に消極的」みたいな傾向が出やすい面があります。2度にわたる離婚歴にはそのへんが多少関係しているのかもしれません。(余計なお世話かもしれませんが)これからの人生、少しそのあたりに注意して、還暦を迎えるまでには誰か伴侶を見つけるなり、もうちょっと私生活面が充実してくるとよいですね。


堺正章(さかい・まさあき)のプロフィール
本名:栗原正章
生年月日/誕生日:1946年8月6日
血液型:A型
出身地:東京都
所属:エスダッシュ (田辺エージェンシー系)
カオタイプ:ミカドニアン・ミックス=ブレンド

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元ちとせさん、残念ながら流産

 元ちとせのカオロジィの記事で触れた通り「結婚、妊娠、出産まで当面は休業」と伝えられていた元ちとせさんですが、今回は流産だったとのこと。

そのうちリンク切れになっちゃいますが、とりあえずYahooのニュースのページへのリンク

 うーん、残念でしたね、大変だったでしょうね……と、月並みな感想しか書けないですけど、ともあれ元の記事に加筆しようかどうしようか少し迷った末、新規の記事にして元記事とリンク/自前トラックバックでつないでおきます。



<FOLLOW UP>
 2005年1月20日、今度は無事に女児を出産したそうです。おめでとうございます。

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050124-0009.html

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元ちとせのカオロジィ

 奄美大島の伝統的「島唄」のコブシ回しで歌う「ワダツミの木」でおなじみの歌手・元(はじめ)ちとせさん(25歳)。デビューから2年、昨年12月に初の全国ツアー最終日を故郷・奄美大島で迎えたばかりの彼女ですが、なんと2004年1月15日の深夜11時58分、本人の「ホームページ日記」を通じて、「結婚入籍しました。ただいま妊娠中で夏ごろ出産予定。子育てが一段落するまで休業します」
cover …という電撃的な発表がありました。
 つまり「初の全国ツアー最終日」が「結婚前ファイナルコンサート」となったわけで、突然の発表にガッカリしているファンも多いことでしょう。
 ちなみに相手の男性は「海が好きな27歳のレストラン経営者」で「出会ったのは昨年」とか。1年足らずの期間、しかも忙しいスケジュールをぬって恋をはぐくみ、一気に入籍/妊娠まで行き着くという超スピード展開だったことになります。
 元さんのカオタイプはポピュラートロピカル。ネアカで情熱家、まさに「走り出したら止まらない」タイプですからその意味ではナットクの展開ですが、気になるのは「相手の男性はいったいどんなヒト?」という点でしょう。
 そこで公表された情報をもう一度分析してみると、次の3点はてがかりになりそうです。

A)短期間で恋に落ちた=つまり、もともとトロピカル系女性と相性がよいタイプ。
B)独立心に富むバリバリの青年実業家タイプ。
C)海が好きなロマンチストの面もある。

 むろん断定は難しいのですが、特にB)とC)に着目すると、こんな人間像が浮かび上がってきそうです。
・時と場合に応じてサッと行動のモード切り替えが可能なカメレオン的タイプ。
・トロピカルと正反対の「静かさ」「冷静さ」「客観性」を秘め、トロピカルの情熱を受け止めながら欠けているものを補い、2人の関係をうまくリードしていけそうなタイプ。
 あてはまるカオタイプは…ずばり「モザイク/ミックス」系、というのが筆者の結論です。また、この推測が当たっていた場合、2人の結婚生活はとても充実したものになることでしょう。
 ってことで、なにはともあれ、お幸せに~。
元ちとせ(はじめ・ちとせ)のプロフィール
本名:元ちとせ
生年月日/誕生日:1979年(昭和54年)1月5日
出身:鹿児島県奄美大島
血液型:A型(らしい)
<略歴>
母親の薦めで三味線、次いで小学生時代に自ら島唄を習い始める。
高校3年で「奄美民謡大賞」の「民謡大賞」を史上最年少受賞。
高卒後、美容師を志して大阪に行くがアレルギーで断念、歌で身を立てることを決意して上京。
2001年3月 ミニ・アルバム『Hajime Chitose』(カバー集)
2001年7月 ミニ・アルバム『コトノハ』(オリジナル5曲収録)
2002年2月 メジャー・デビュー・シングル『ワダツミの木』
2002年5月 シングル『君ヲ想フ』
2002年7月 ファースト・アルバム『ハイヌミカゼ』(初登場1位獲得)
2002年11月 シングル『この街』(NHK連続テレビ小説「まんてん」主題歌)
2002年末 東京・大阪で初ソロ/フルコンサート。
2003年6月 シングル『千の夜と千の昼』
2003年8月 シングル『いつか風になる日』
2003年9月 セカンド・アルバム『ノマド・ソウル』(初登場1位獲得)
2003年9月 初の全国ツアー「元ちとせ コンサートツアー2003 "はじめまして"」開催。
2004年1月 結婚入籍発表
2004年8月 ライブアルバム"完全収録CD 元ちとせライヴ「冬のハイヌミカゼ」"

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市井紗耶香のカオロジィ

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4U~ひたすら~
・1998年5月~ モーニング娘。第2期メンバーとして活動。最初は目だたない存在だったけれど、「LOVEマシーン」の大ヒットのころから本領発揮。別ユニット"プッチモニ"でも「ちょこっとLOVE」がミリオンヒット。
・2000年5月~ 人気絶頂のさなか、「シンガーソングライターを目指して勉強したい」と、モー娘。をきっぱり卒業。
・2001年11月~ 芸能界に復帰、市井紗耶香とCubic-Crossのボーカルとして活動。最近では人気ゲームソフト『モンスターファーム』のテーマソングをソロ名義でリリースして話題に。
 …と、そんな芸能歴を持つ市井紗耶香さんが、(もうご存じの人も多いと思いますが)このほど「私は自分のなりたいもの、自分の幸せのもっとを探しに行きます。」というコトバを残し、11月9日限りで引退してしまいました。
 何かと複雑な芸能界。彼女のモー娘。卒業時にも、「何かウラ事情があるのでは」みたいな憶測が飛びかいましたが、今回のこともあわせて考えれば、やはり「彼女は自分の意志で2度の引退を決意した」と、素直にとらえてよさそうに思えます。

 彼女のカオタイプは「素朴」「純情」「一本気」「頑固」「マイペース」などのコトバが似合うモンゴリアンヤマタイ。「他人に決められたスケジュールに追われる」みたいな立場はもともと苦手と考えられます。
 一面、責任感は強いタイプですから、「契約期間中はちゃんとやりぬく」みたいな意志の強さを発揮し(ぴったり2年ずつの芸能活動になっているのはたぶんそのせいでしょう)、そのこと自体が内面のストレスや迷いを増幅することになる。
 しかも彼女はまだ20歳前。まだ学生の年齢です。どっぷり仕事づけの毎日が続けば続くだけ「これが自分にとって最良の生き方なのだろうか」という疑問が頭に浮ぶのは、ある意味、当たり前ともいえます。

 むろん、そういうことで悩んでしまうのは「芸能人」としては致命的弱点かもしれないのですが、半面、足かけ6年も芸能界にいながら「芸能ズレ」せず、「普通に青春してる少女の心の持ち主」であるというのは、それはそれで彼女の「魅力」といってもよいかもしれません。

 いずれにせよ今年の大晦日、モー娘。時代の仲間たちが1年でいちばん多忙な日を送っているころ、彼女は20歳の節目の誕生日を「フツーの人」として迎えます。
 その先に待ち受ける彼女の新しい人生が、幸多いものになることを祈りたいものです。
○市井紗耶香のプロフィール○
生年月日/誕生日:1983年12月31日
血液型:A型
出身地:千葉県

※後日談&フォロー※
2004年3月、妊娠5か月の「できちゃった婚」が報道される。相手は元CUBIC-CROSSのギタリスト、吉澤直樹。
姉妹サイト「モーニング娘。資料室2」で市井紗耶香関連情報を一覧

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椎名林檎のカオロジィ

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りんごのうた
 2003年11月25日、「自称・新宿系自作自演屋」椎名林檎が25回目の誕生日を迎えた。

 シングル『幸福論』で1998年メジャーデビュー、翌年の『ここでキスして。 』のヒットで現代人の心の内面を直視した林檎ワールドを開花させ、2000年の2ndアルバム『勝訴ストリップ』は200万枚を越す大セールスを記録。
 翌2001年1月にバンドのギタリスト・弥吉(やよし)淳二と入籍。しかし1年で離婚して子持ちバツイチ…という私生活の変化を経て、2003年は3rdアルバム『加爾基 精液 栗ノ花』を皮切りに、また精力的に活動。

 と、変転めまぐるしい軌跡を残してきた彼女だが、今回「デビュー5年め、25歳の誕生日」というまさに「節目」にリリースされた新曲は、その名も『りんごのうた』。
 歌詞は全部ひらがなで書かれ、10~11月のNHK『みんなのうた』でのオンエアも話題になったが、さらに注目を集めたのが「トレードマークの左頬のホクロが消えたこと」。

 実は10月に行われた武道館公演「雙六エクスタシー」でも、
「アンコールでの『りんごのうた』のときだけホクロがなかった!」
 と、めざといファンの間で話題騒然、曲のPVやジャケ写でも、ホクロの消滅自体がモチーフになっている。
「25歳の節目に、椎名林檎は生まれ変わります」
 というメッセージを「ホクロ」1つで見事にアピールしたあたりは天才というほかない。

 彼女の顔だちのベースは、悪く言うなら「平凡顔」のポピュラーヤマタイがベース。トレードマークの消滅はマイナス面も多いはずだが、むしろ彼女の場合「もうホクロに頼らなくてもOK、ホクロにも過去の自分の活動にも縛られないこれからの自由な私を見て!」という圧倒的な自信のあらわれ、ととるのが正解だろう。

 ちなみに元ダンナ・弥吉淳二はヤマタイドラグーン。ポピュラーヤマタイとの相性では、本人が目立つか、またはパートナーをプロデュースするか、いずれにせよ彼のほうがふたりをリードする立場にないと、ちょっとおさまりが悪い組み合わせになる。

 このふたりの場合は明らかに奥さんの方が「才女」であり「カリスマ的人気者」という構図になってしまうわけで、そのあたりが長続きしなかった原因かもしれない。

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ソニンのカオロジィ

ソニン(そにん)のプロフィール
本名:成膳任(ソン・ソニン)
生年月日/誕生日:1983年3月10日
出身地:高知県生まれ
血液型:O型
カオタイプ:ポピュラーブレンド

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いまや「逆境」「捨て身」「いつも波乱万丈」が持ち味 ソニンのカオロジィ

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桜庭裕一郎のカオロジィ

長瀬智也(ながせ・ともや)のプロフィール
生年月日/誕生日:1978年11月7日
出身地:神奈川生まれ
血液型:O型
カオタイプ:トロピカルドラグーン

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クールなスター、実は熱血漢……しかしてその実態は!? 「桜庭裕一郎」のカオロジィ

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後藤真希のカオロジィ

後藤真希(ごとう・まき)のプロフィール
生年月日/誕生日:1985年9月23日
出身地:東京生まれ
血液型:O型
カオタイプ:ヤマタイドラグーン
モーニング娘。資料室「後藤真希プロフィール」へ

コラム本体記事は在来個人ホームページにあります。こちらをご覧ください。↓
いまや日本を代表する個性派フェイス!? 後藤真希のカオロジィ

モーニング娘。資料室2「後藤真希」関連記事へ

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宇多田ヒカルのカオロジィ

奇跡のシンガーソング歌姫
 Hikkiこと宇多田ヒカル、NY生まれ。元人気演歌歌手・藤圭子の娘。
 10歳で作曲を始め、1987年にアメリカで歌手デビュー、翌年「Automatic」で日本デビュー。1stアルバム「First Love」は売上800万枚を超える日本新記録、以後も出した全アルバムがミリオンセラー。
 私生活では昨年秋、15歳も年上のカメラマンといきなり結婚。
 めでたく成人を迎えた今年も(って、つまりまだハタチなわけだっ!)さっそく「COLORS 」でヒットチャートのトップを飾り、バラード曲「FINAL DISTANCE 」(2001年作品)が来年度の高校の音楽教科書に採用され……。
 と、そんな「すげー」としか言いようのないキラキラ人生を歩む彼女のカオタイプは、「モザイク・ブレンド=ミックス」。おおむねバランスのとれた顔だちの中で鼻や唇などのパーツがちょっとずつ個性を主張し、全体的には独特のムードをかもしだしています。
 このカオタイプの人の性格は、
「環境にあわせて臨機応変、決断がすばやく、行動もコロコロ変わる」
 というところが最大の特徴。
 彼女の場合、発表してきた1曲1曲のコンセプト、突然の結婚、その他あらゆる行動のはしばしに、まさにこのタイプならではのフットワークの軽さ、決断の早さ、柔軟さがうかがえます。今後の活躍も楽しみな20歳です。
宇多田ヒカル(うただ・ひかる)のプロフィール
生年月日/誕生日:1983年1月19日生まれ
血液型:A型
カオタイプ:モザイク・ブレンドミックス
ちなみに、パソコン(でのタイピング)が得意だそうで、オフィシャルサイトで日記を随時公開中。
関連書籍、CD、DVD(associated with amazon.co.jp)
一括検索用のリンクで済ませました(^^;↓
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