福澤克雄(TBSディレクター、映画監督)のプロフィール

 目下当サイト内「東京エキストラNOTES」でエキストラ募集告知中の映画『私は貝になりたい』で監督をつとめる福澤克雄さん。
 詳しいことはGoogleなどで検索すれば「ウィキペディア」あたりにもろもろ書いてあって、それ以上の情報を持っているわけでもないんで「かいつまんでの紹介」にとどめますが、
 「福澤諭吉の末裔で、純粋慶応ボーイ(幼稚舎→慶應義塾)。元バリバリの花形ラグビー選手で、慶應初の"ラグビー日本一"当時のメンバー」
 と、いやはや、生い立ちからしてなんとも「キャラが濃い」ひとですネ。

 サラリーマン生活を経てTBSに入社後、ドラマ演出家としての「戦績」も強烈。
 「金八」3シーズン分を振り出しに「白い影」「砂の器」「さとうきび畑の唄」「華麗なる一族」……と、担当する作品ことごとくが毎年の最大級の話題作といって過言ではありません。30代~40歳代前半にしてこの業績ですから、あと10年・20年後にはどんな「巨匠」になっているやら……。

 と、以上、書いておけば「一度そういう"すごい人物"の撮影現場を見てみたい」と思うヒトもいるんじゃないかと思ったりするんで、関連記事としてご紹介します。エキストラのご応募よろしくネ。

福澤克雄
ふくざわ かつお
1964年(昭和39年)1月17日、東京都生まれ。

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佐々部清(映画監督)のプロフィール

『結婚しようよ』の公開が迫っているタイミングですので、監督の佐々部清さんのプロフィールを簡単にまとめておきます。

ささべ きよし
1958年1月8日山口県生まれ。
明治大学文学部演劇科、横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)を経て映画/TVドラマ業界に。長い助監督経験を経て『陽はまた昇る』(2002年)で監督デビュー、翌年『チルソクの夏』、さらに『半落ち』(2004年)で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。その後も年1~2作ペースでコンスタントに監督作品が公開され、いずれも高い評価を維持している。
出身地・山口県近辺でロケされた作品が多い。

オフィシャルサイト「佐々部清監督ホームページ」
http://www.sasabe.net/

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石原さとみのプロフィール&カオロジィ

「全国区」の正統派美少女

  いま「現役の"正統派美少女"といえば誰?」みたいなアンケートを全国でとったら、地域ごとに結果がバラついても、全国レベルでは圧倒的にトップに輝きそうなのが、2004年のクリスマス・イブに18歳の誕生日を迎えたばかりの石原さとみさん。

 2002年のホリプロ・タレントスカウトキャラバンで「ピュアガール2002」グランプリを受賞、2003年秋にはNHK連続テレビ小説「てるてる家族」、昨年は「ウォーターボーイズ2」でヒロイン役……と、ここまでの経歴も十分「全国区」「正統派」ですが、とくにすごいのが今年=2005年前半の活動ぶり。

 まずは1月13日にスタートした「H2」(TBS系木曜22時~)では、あの「タッチ」「ナイン」などでもおなじみの、「あだち充の青春漫画」の正統的ヒロイン役。

 続いて1月15日公開の映画「北の零年」(東映、行定勲監督)では、「元祖・日本の正統派美少女」といえる吉永小百合さんの娘役。

 さらに2月上旬からは、NHK大河ドラマ「義経」(日曜20時~)で、時代劇のヒロイン中のヒロイン・静御前役。

 なんとまあ、よりによって全国区&正統派なのでありましょうか。

 恒例によってカオロジィの面から彼女の顔だちを解説すると、親しみやすいヤマタイ系をベースに、ドラグーン系の影響をうけついだ整った目鼻だち=ドラグーンヤマタイ。
 このタイプの性格はかなり積極的で、競争心や成長指向が強いのが特徴。彼女の場合も、こんなにメキメキ活躍していながら本人は意外と「まだまだ、自分の仕事ぶりには満足できてない」みたいな面がありそうです。
 また実際、そうした「不満足感」をうまく「次のステップへの努力の源泉」みたいな方向にもっていければ、「吉永小百合2世」とでもいうか、気品と風格ある女優として長く活動できる可能性もそれだけ大きくなるでしょう……って、まあ、そこまで考えるのはもうちょっと先の宿題でいいとは思いますけど。


石原さとみ (いしはら・さとみ)のプロフィール
生年月日/誕生日:1986年12月24日
サイズ:身長157cm B82 W58 H82 靴のサイズ:24
出身地:東京都
血液型:A型
家族:父、母、兄。
趣味・特技:クラシックバレエ、ヒップホップダンス、バスケットボール、テニス、お琴、ピアノ
所属:ホリプロダクション石原さとみプロフィール
27thタレントスカウトキャラバン「ピュアガール2002」グランプリ受賞
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■東京エキストラNOTES■「石原さとみ」関係記事索引 ■石原さとみのプロフィール■@YanaKen's 「時の顔」&カオロジィ

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「年末年始の顔」堺正章のプロフィール&カオロジィ

堺正章のカオロジィ

 10代でザ・スパイダースのリードボーカル、その後「時間ですよ」「西遊記」「ちゅらさん」などの超人気ドラマで俳優、高視聴率バラエティ番組の司会… など、かれこれ40年以上も第一線でマルチに活躍を続ける大物芸能人、マチャアキこと堺正章さん(58)。
 特に年末年始のTVでは「歩く年中行事」的な存在で、この年末年始も、
・大晦日は「第46回輝く!日本レコード大賞」(TBS)の司会
・元日は「第42回 新春かくし芸大会 2005」(フジテレビ)の「東軍監督」兼「Mr.かくし芸」
 ……など、まさに大車輪の活躍が見られそうです。


 ちなみに2005年の「かくし芸」の演目は「怪人ダイスVS超人コルク」と題し、ダイスとシャンパンを使った曲芸2本だてだとか。軽妙で楽しく、かつスリリングな「マチャアキ・ワールド」が楽しめそうですネ。

 そんなマチャアキ氏のカオタイプは、面長(おもなが)で「お殿様」チックなミカドニアン系のムードをただよわせつつ、他のさまざまな要素がほどよく調和したミカドニアン・ミックス=ブレンド。

 このタイプは頭の回転が早く、時には「裏切り者!」みたいに反発すら招きかねない「変わり身の早さ」が特色ですが、マチャアキ氏の場合はうまくそれを「多芸多才ぶり」「軽妙な芸風」につなげ、つねに第一線で活躍を続ける原動力としている、と見てよいでしょう。

 一面、このタイプは少し気を抜くと私生活面で「お殿様気質」が裏目に出て、「亭主関白」「家庭生活に消極的」みたいな傾向が出やすい面があります。2度にわたる離婚歴にはそのへんが多少関係しているのかもしれません。(余計なお世話かもしれませんが)これからの人生、少しそのあたりに注意して、還暦を迎えるまでには誰か伴侶を見つけるなり、もうちょっと私生活面が充実してくるとよいですね。


堺正章(さかい・まさあき)のプロフィール
本名:栗原正章
生年月日/誕生日:1946年8月6日
血液型:A型
出身地:東京都
所属:エスダッシュ (田辺エージェンシー系)
カオタイプ:ミカドニアン・ミックス=ブレンド

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「マツケン(松平健)」のプロフィール&カオロジィ

51歳にしてオリコン初ベスト10入り
 アテネ五輪を別とすれば、台風、地震、イラク問題などなど、いまいち明るいニュースに乏しかった2004年。そんな中、底抜けの明るくにぎやかな曲調と「あの時代劇スターがサンバ!?」という組み合わせのインパクトで超ロングヒットとなったのが、松平健さんの「マツケンサンバII」。

 舞台公演のフィナーレ用に作られたこの曲、主婦層の口コミで徐々に人気が拡大し、「23週目(男性としては最長)」かつ「本人の歌手デビューから24年 1ヵ月(史上2位)」でのトップ10入りを果たし、さらに「紅白歌合戦にも初出場」という快挙をなしとげ、現在も快進撃が続いているところ。

 本業の俳優としても、2004年秋後半はTV朝日系「忠臣蔵」で大役・大石内蔵之介役を演じ、さらに2005年はNHK大河ドラマ「義経」で弁慶役…… と、まさに脂が乗り切った状態。

 そんな松平健さんのカオタイプは、面長(おもなが)でほりの深い顔にくっきり眉毛のオリジンドラグーン。性格面ではドラグーンならではの「華」のある雰囲気に自然児・オリジンの気質がほどよいフレイバーとなって、「おおらかな目だちたがり」という雰囲気をかもし出しており、特にシニア年代にさしかかった現在は「気さくで人望厚いスター」のイメージそのまま。

 まさに暗い世相に光をともす「暴れん坊将軍」……というわけで、いわば「時代が求めたスター」としての活躍が、このぶんではまだまだ続きそうです。

松平健(まつだいら・けん)のプロフィール
生年月日/誕生日:1953年11月28日
血液型:B型
出身地:愛知県豊橋市
身長:179cm
趣味、特技:サッカー・乗馬・車
1978年、テレビ朝日「吉宗評判記 暴れん坊将軍」の主役に抜擢。以後順調にスターダムへ。
オフィシャルサイト
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米倉涼子のプロフィール&カオロジィ

●「ヤマタイ」と「ドラグーン」の落差が役柄の多彩さの秘密!?
 2003年のNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」でヒロインのお通役を1年間つとめ、2004年に入るや「奥様は魔女」(1~4月,TBS)でキュートでコミカルな「お嫁さん」役。そして秋にはまたガラッとイメージ一新、「黒革の手帖」(10~12月、TV朝日)で「野望に燃えた悪女」役を熱演…と、多彩な活躍を続ける女優・米倉涼子さん(29)。
 168cmと長身でスタイル抜群な彼女のカオタイプはヤマタイドラグーン。目鼻立ちがはっきりしたドラグーンをベースにしつつ、ほどよくバランスのとれた卵型というか、角度によってほぼ丸顔に見えるヤマタイ系のりんかくの持ち主でもあり、そのあたりが独特の「愛敬」をかもし出している顔だちです。

 このタイプは、性格面ではドラグーン気質が表に出がちで、たとえば「出世指向、目だちたがり指向のギラギラ感が強すぎて周囲にけむたがられる」みたいなことも多いタイプですが、彼女の場合、内面のそういったネガティブな部分は「さまざまな役柄の女優の仕事」で思い切り発散できているせいか、ふだんの生活・行動面ではむしろ「ヤマタイ系の人なつこさ」が目だつようです。

 つまり、「近寄りがたいほどの美女なのに、実は元気でミーハーっぽくて親しみを感じる」みたいなかたちで周囲の好感度も高い。そんなところが彼女の人気の本質だといえるかもしれません。

 そういえば、まさにドラグーン的「ギラギラ感」丸出しの演技で成功した「黒革の手帖」(本人も相当楽しめたのでは)に続き、12月21日21時には「奥様は魔女」の続編(TBS)がクリスマススペシャルとして放映予定。こちらでは「もろにドラグーン」的な顔だちの母親役・夏木マリとのキャスティングの妙もあって、彼女のもう1つの側面である「ヤマタイ」的な部分がクローズアップされるはずですし、それはまた彼女の「ふだんの顔」に近いキャラクターでもある、ということになります。

 そのへんを念頭に置いて見ると、このドラマ、一層楽しめるかもしれませんネ。


米倉涼子(よねくら・りょうこ)のプロフィール
生年月日/誕生日:1975年8月1日 血液型:B型
出身地:神奈川県
身長:168cm
所属:オスカープロモーション
カオタイプ:ヤマタイドラグーン
1992年 「第6回全日本国民的美少女コンテスト」審査員特別賞 受賞
1993年からキャンペーンガール、CM、ファッション誌などでトップモデルとして活躍。
1999年 「女優」宣言。
2000年 年間4クール連続でTVドラマ出演。(TBS「恋の神様」、フジ「天気予報の恋人」、TBS 「20歳の結婚」、NTV 「ストレートニュース」)
2001年 フジ「Love Revolution」、同「非婚家族」、映画『ダンボールハウスガール』(映画初出演、初主演)。翌年2月に第26回エランドール賞新人賞受賞。
2002年 フジ「愛と青春の宝塚 ~恋よりも生命よりも~」、TBS 「プリティガール」、フジ 「整形美人。」(主演)、日韓共同制作ドラマ フジ「ソナギ~雨上がりの殺意」(主演)、映画『GUN CRAZY 復讐の荒野』(主演)
2003年 NHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」
2004年 TBS「奥さまは魔女」(主演)、TV朝日「黒革の手帖」(主演)

関連記事 「エキストラNOTES」by YanaKen--米倉涼子関連記事へ
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仲間由紀恵のカオロジィ

 今回は仲間由紀恵さん(24歳)。少しプロフィールをさかのぼりますと、10年前の1994年、沖縄TVの一般公募オーディションでグランプリに輝き、ドラマ「青い夏」に出演したのが中3のとき。以後の生活を地元・沖縄でフツーにすごす選択肢もあったと思うのですが、実際は翌年、中学卒業直後にひとりで上京、都内の高校に通いながら本格的に芸能界に飛び込むこととなります。

 このあたり、チャレンジ精神に富むドラグーンと、マイペースでクールなミカドアンの2系統をあわせもつ「ミカドニアンドラグーン」ならではの、「すごく大事なことを軽々と決め、行動できてしまう」面が作用している感じです。

 で、その後は…一時は歌手活動もしてましたが、しだいに女優に集中。「トリック」 「ごくせん」 「武蔵 MUSASHI」 「さとうきび畑の唄」 …と、ヒット作、話題作にも恵まれ、第一線女優の道を突っ走っているのはみなさんご存知の通り。

 在日韓国人の役柄で主演したドラマ「東京湾景」の放映が先日終わったばかりですが、この先の仕事の予定ももちろん目白押し。なんと2006年(次の次)の大河ドラマ「功名が辻~山内一豊の妻~」の主演まで決まってるそうで…ってことは「ざっと2年先まで仕事の予定びっしり」なわけですね。うーむ。

 ハタから見れば、責任も重いし、いろいろ大変そうですが、目だちたがりのドラグーン気質とともに「自分がおかれた立場をすんなり受け入れる順応性」「チャンスをムダにしない冷静な判断力」など、ミカドニアンのいいところをあわせもつ彼女。あまりプレッシャーもなく「いよいよアブラがのってきた女優生活」を本人も楽しみ、われわれ視聴者・観客も楽しませてくれそうであります。


仲間由紀恵(なかま・ゆきえ)のプロフィール
本名:同じ
生年月日/誕生日:1979年10月30日
血液型:A型
出身地:沖縄県浦添市
身長:160cm 体重:45kg 靴サイズ:25.0cm
趣味:スキューバダイビング(ライセンスを取得)、ドライブ
特技:琉球舞踊(宮城流)

オフィシャルサイト:プロダクション尾木仲間由紀恵のページ
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「ミムラ」のカオロジィ

 2004年6月15日に20歳の誕生日を迎えた女優・ミムラさん……といっただけではピンとこない読者も、途中から「にごった」声になる「にごらせ旨茶」のCMの、あの健康的な女の子……といえば思い当たるのではないでしょうか。
 昨2003年秋にフジテレビ「ビギナー」のオーディションでグランプリを受賞、ヒロイン役でデビューしてまだ1年足らずですが、「ファイアーボーイズ~め組の大吾~」「離婚弁護士」と、切れ目なくフジテレビ系ドラマへの出演が続き、さらに2004年11月には森田芳光監督「海猫」で映画デビュー予定…と、順調に活躍の幅をひろげつつあります。
 ちなみに芸名の「ミムラ」は、「ムーミン」の登場人物にあやかったものだとか。
 と、そんな彼女のカオタイプはヤマタイドラグーン。はっきりした目鼻立ちに卵型のりんかくがほどブレンドされた「キレイでカワイイ」顔だちは、まさに天性の「人気者」の素質といえましょう。
 ちなみにヤマタイドラグーンの性格面は、「口数が少なめな知性派」である一方、ともすると「うぬぼれ屋ででしゃばり」になりがちでもあります。が、彼女の場合は「一点の<にごり>もなくスクスク育ってきました」みたいな「品のよさ」がそうしたネガティブな資質をきれいにぬぐい去っている印象で、今後も素直で明るい人柄のまま周囲に愛されていきそうです。
 なお、「にごらせ旨茶」のCMの「にごった声」の正体はもちろん本人ではなく、じつはタレントの笑福亭笑瓶サンだそうで…。


ミムラ(みむら)のプロフィール
生年月日/誕生日:1984年6月15日 血液型:B型
出身地:埼玉県
身長:167cm
スリーサイズ:B83cm W59cm H86cm
カオタイプ:ヤマタイドラグーン
所属:スターダスト

TVドラマ
 2003 フジTV「ビギナー」(ヒロインオーディションでグランプリを受賞してデビュー)
 2004.01 フジTV「ファイアーボーイズ~め組の大吾~」
 2004.04 フジTV「離婚弁護士」
 2004.10 フジTV「めだか」主役の目黒たか子役
映画
 2004/11/13公開中 「海猫」(東映系)
 2005/2/5公開予定 「着信アリ2」(東宝系)主役の奥寺杏子役。
 2005年秋公開予定「この胸いっぱいの愛を」のヒロイン役。
コマーシャル
 P&G「パンテーン」
 富士通「F505iGPS」「FOMA F900i」
 アサヒ飲料「にごらせ旨茶」
 森永製菓「ベルベットビター」
 トヨタ自動車「トヨタキュービックカード」
 TDK「TDK's DVD」


スターダスト オフィシャルサイト
「めだか」サウンドトラック

●関連コラム by YanaKen
「めだか」出演で大緊張
SF「クロノス・ジョウンターの伝説」映画化作品(この胸いっぱいの愛を)

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吉村由美(パフィー)with 佐藤隆太のカオロジィ

 人気女性デュオ PUFFY の吉村由美(29)と、「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」「プライド」などでブレイク中の俳優・佐藤隆太(23)が、このほど「ザ・テンパーズ」という音楽ユニットを結成。2月18日にデビュー盤「いいじゃない2004」がリリースされるそうです。
 ちなみにこのユニット名は隆太クンが「天パー(天然パーマ)」なのと、由美ちゃんがよく「テンパる」ことから付けられとか。もうこの命名からして PUFFYにも通じるカジュアルなノリが伝わってくる感じですが、実はこのデビュー盤、有名なCGクリエイターの富岡聡サンが制作した「ギョーカイ初の5.1ch対応」DVDシングルだそうで、つまり「ステレオでは表現できない超立体的な音の世界とCG映像の一体化」が大前提という作品。したがってCDの発売はナシというちょっと珍しい試みです。
 とーぜんユニット自体も自然発生的なものではなく、先に映像と音楽が製作され、歌詞も決まったあとで「男女のペアで歌う」ことになり、この2人に白羽の矢が立ったのだそうです。
 つまり「親がむりやり決めた縁談」みたいなものなわけですけど、しかし当人たちは意気投合して「命の続く限りやりたいです」なんて語ったりしてるそうで…実際カオロジィの面から2人の性格を分析すれば、
・隆太クン=ネオモンゴリアン=「いま風」な顔だちながら、根は純粋なモンゴリアン気質。責任感が強くて研究熱心。
・由美ちゃん=モンゴリアンヤマタイ=ミーハーで頼りないところがあるけれど、モンゴリアン気質との親和性が高い。
 というわけで、とくに隆太クンがリーダーシップをとった場合には「息ぴったり」…と思ったら、なんと実際に彼がリーダーなのだそうで…。
 歌手としては新人でトシも6つ下なのですからちょっと不思議ですが、ひょっとしてカオロジィで研究しました!?  ともあれこの2人、出会いは偶然だったにせよ、今後は長いおつきあいが続きそうな関係といえるでしょう。まあ恋愛はちょっとないかも、とは思いますが…。


吉村由美(よしむらゆみ)のプロフィール
生年月日/誕生日:1975年1月30日(水瓶座)
出身地:大阪府
血液型:A型
カオタイプ:モンゴリアンヤマタイ
1996年5月、奥田民生プロデュース「アジアの純真」でデビュー。


佐藤隆太(さとうりゅうた)のプロフィール
生年月日/誕生日:1980年2月27日
出身地:東京都
血液型:A型
カオタイプ:ネオモンゴリアン
身長:179cm
体重:62.5kg
※「東京湾景」にも出演。

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桜井幸子のカオロジィ

 女優の桜井幸子さんが、30歳の誕生日にあたる2003年12月20日に、7年越しの交際相手・音楽プロデューサーの田中聡氏との正式入籍を果たしました。
「どんな相手か顔を見てみたい」
 などと悔しがってる男性も多いんじゃないかと思いますが、まずは桜井さんのプロフィールを振り返ると、誰もがすぐ思い起こすのは次の2つのドラマでしょう。

cover・1992年、NHK朝の連続テレビ小説「おんなは度胸」(脚本・橋田壽賀子)
・1993年、TBSドラマ「高校教師」(脚本・野島伸司)

 朝ドラで「お茶の間の人気者」となり、翌年にはトレンディドラマで「教師と熱愛する女子高生」役を体当たりで演じて話題騒然。まったくタイプの異なる2つのドラマでたてつづけに成功をおさめ、以来、透明感のある美貌と確かな演技力で高いポジションを維持している「正統派女優」。

 と、そんなイメージの強い彼女ですが、実はデビューのきっかけは歯磨きのCMのイメージガール。初期(16~17歳ごろ)にはシングル2枚、アルバム1 枚をリリース、アイドル路線だった時期もありました。

 フィアンセの田中さんは、ほかでもないその「新人アイドル」桜井さんのデビュー曲「ともだちでいようよ」のプロデューサー。当時の彼女は16歳、ういういしさ100%の美少女。一方の田中さんは13歳年上ですから当時29歳。「高校教師」の世界を連想させる「師弟」関係がなれそめ、ということになります。

 もっとも、ドラマと違って「交際」に進展したのは出会いから5~6年たってからの話。さらにゴールインまで7年もかかったという「超じっくり型」恋愛です。
 というところで「顔を見てみたい」の話に戻しますと、残念ながら田中さんの顔だちについては手元に何も資料がありません。が、

・冷静な自己観察者的人格を持っており、「急速に燃え上がる熱烈恋愛」には発展しづらいポピュラー・ブレンドの桜井さんが、長い時間をかけて選んだ相手。
・仕事上の出会いをきっかけに、徐々に互いの良さに気づき、じっくりはぐくまれてきた関係。

 …などの手がかりからカオロジイ的に逆算すると、可能性がいちばん高いのは「モンゴリアン」の系統。ベースが他のカオタイプだったとしても、おそらくはモンゴリアン的な特徴が顔だちのどこかに見られるタイプだと考えられます。

 すなわち、見た目の印象はやや地味めで、性格面では地道な努力家タイプ。ガンコなところが時には欠点にもなるけれど、ものごとを真剣にとらえ、自分の夢や目標の実現のために積極的に取り組む、スケールの大きな生き方が身上。

 長い間「師弟」「友達」「いい相談相手」としてつきあっている間にそんな彼の人となりが徐々に彼女の心をとらえ、ゆっくりとではあるけれど自然に結びついていった……と、そんな関係が想像されます。


桜井幸子(さくらい・さちこ)のプロフィール
本名:田中幸子(旧姓名は芸名と同じ)
生年月日/誕生日:1973年12月20日 射手座
出身地:千葉県
血液型:A型
カオタイプ:ポピュラー・ブレンド
関連リンク:オフィス ニグンニイバ

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サトエリ=佐藤江梨子のカオロジィ

cover
ApricotShake
2001/10/20

 今、街角で「"明るく楽しく、ちょっとエッチなアクション映画"のヒロインにいちばんハマりそうなヒトは?」みたいなアンケートをとったとすれば、外国人ならキャメロン・ディアスかアンジェリーナ・ジョリー、日本ではおそらくダントツ1位になりそうなのが「サトエリ」こと佐藤江梨子。

 実際、初主演映画「プレイガール」に続き、2004年夏公開予定で「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督が手がける「実写版キューティーハニー」の主役にも大バッテキ、主役の如月ハニー役を演じます。はたまた、缶コーヒー「ジョージア」のCMの美人OLトリオの一人をつとめるなど、めっきりTVのゴールデンアワー進出も目立つ今日このごろ。

 一面、彼女は実はかなりの知性派で、バラエティ番組などでもその機転やカンのよさが武器になってる感じですが、2003年9月に出したエッセー&詩集『気遣い喫茶』(扶桑社)が評判を呼び、なんと文芸誌「小説すばる」(集英社)でも2004年1月号からエッセー「サトエリズム」を連載開始。そちらの方面でも着実に才能が開花しはじめているようです。

 と、そんな彼女の顔だちは「トロピカルヤマタイ」。素直でみんなから愛されるヤマタイ系のアイドル的資質、そこにいるだけで周囲がぱっと明るくなる雰囲気……の両面がうまくかみあっている感じで、今後ますます「グラビアアイドル」の枠からハミ出した活躍が予想される22歳です。がんばれサトエリ!

佐藤江梨子(さとう・えりこ)のプロフィール
本名:佐藤栄利子
生年月日/誕生日:1981年(昭和56年)12月19日
出身地:東京都
血液型:O型
カオタイプ:トロピカルヤマタイ
関連リンク
楽天ダウンロード 」のデジタル写真集から
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江角マキコのカオロジィ