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桜井幸子のカオロジィ
女優の桜井幸子さんが、30歳の誕生日にあたる2003年12月20日に、7年越しの交際相手・音楽プロデューサーの田中聡氏との正式入籍を果たしました。
「どんな相手か顔を見てみたい」
などと悔しがってる男性も多いんじゃないかと思いますが、まずは桜井さんのプロフィールを振り返ると、誰もがすぐ思い起こすのは次の2つのドラマでしょう。
・1992年、NHK朝の連続テレビ小説「おんなは度胸」(脚本・橋田壽賀子)
・1993年、TBSドラマ「高校教師」(脚本・野島伸司)
朝ドラで「お茶の間の人気者」となり、翌年にはトレンディドラマで「教師と熱愛する女子高生」役を体当たりで演じて話題騒然。まったくタイプの異なる2つのドラマでたてつづけに成功をおさめ、以来、透明感のある美貌と確かな演技力で高いポジションを維持している「正統派女優」。
と、そんなイメージの強い彼女ですが、実はデビューのきっかけは歯磨きのCMのイメージガール。初期(16~17歳ごろ)にはシングル2枚、アルバム1
枚をリリース、アイドル路線だった時期もありました。
フィアンセの田中さんは、ほかでもないその「新人アイドル」桜井さんのデビュー曲「ともだちでいようよ」のプロデューサー。当時の彼女は16歳、ういういしさ100%の美少女。一方の田中さんは13歳年上ですから当時29歳。「高校教師」の世界を連想させる「師弟」関係がなれそめ、ということになります。
もっとも、ドラマと違って「交際」に進展したのは出会いから5~6年たってからの話。さらにゴールインまで7年もかかったという「超じっくり型」恋愛です。
というところで「顔を見てみたい」の話に戻しますと、残念ながら田中さんの顔だちについては手元に何も資料がありません。が、
・冷静な自己観察者的人格を持っており、「急速に燃え上がる熱烈恋愛」には発展しづらいポピュラー・ブレンドの桜井さんが、長い時間をかけて選んだ相手。
・仕事上の出会いをきっかけに、徐々に互いの良さに気づき、じっくりはぐくまれてきた関係。
…などの手がかりからカオロジイ的に逆算すると、可能性がいちばん高いのは「モンゴリアン」の系統。ベースが他のカオタイプだったとしても、おそらくはモンゴリアン的な特徴が顔だちのどこかに見られるタイプだと考えられます。
すなわち、見た目の印象はやや地味めで、性格面では地道な努力家タイプ。ガンコなところが時には欠点にもなるけれど、ものごとを真剣にとらえ、自分の夢や目標の実現のために積極的に取り組む、スケールの大きな生き方が身上。
長い間「師弟」「友達」「いい相談相手」としてつきあっている間にそんな彼の人となりが徐々に彼女の心をとらえ、ゆっくりとではあるけれど自然に結びついていった……と、そんな関係が想像されます。
桜井幸子(さくらい・さちこ)のプロフィール
本名:田中幸子(旧姓名は芸名と同じ)
生年月日/誕生日:1973年12月20日 射手座
出身地:千葉県
血液型:A型
カオタイプ:ポピュラー・ブレンド
関連リンク:オフィス ニグンニイバ
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