安倍なつみのプロフィール&カオロジィ

●あまりにもカオタイプ性格診断にはまりすぎな人生かも……?

 1997年、モーニング娘。結成時からその最前列に立ち、昨年からはソロ歌手としてさらに活動の場をひろげ、かれこれ通算7年も第一線アイドルとして活躍中の「なっち」こと安倍なつみさん(23)。

 彼女のカオタイプはモンゴリアンヤマタイ。「ふっくら丸顔」「小ぶりで愛敬のある目鼻」といったモンゴリアンの特徴とヤマタイの「童顔」があわさった顔で、性格面もヤマタイの「堅実さ」、モンゴリアンの「のんびりムード」をあわせ持つ健康・純朴なお人よしタイプ。人なつこくて誰からも好かれる一方、「天然」すぎて常識ハズレなポカをおかしやすい、みたいな弱点もあるようです。

 その弱点がモロに出た感があるのが最近の「盗作騒動」。単行本などで発表した詩に他人の作品そっくりの部分がいくつも見つかり、2か月の芸能活動自粛、紅白歌合戦出場辞退という騒ぎになってしまいました。

「自分が好きな作品に近づこうと、まずマネから入る」のは別に悪いことではないっていうか、むしろ人間の本能だといえるくらいですが、いまの時代、いまの社会で自作として広く世間に発表するとなると、話は別になってしまう。芸能歴が長いとはいえまだまだ「大卒社会人一年生」世代である彼女には、残念ながらそのへんの意識が欠けていたようです。

 考えてみれば、モーニング娘。やハロープロジェクトの「長女」世代である彼女には、年上の同級生はいても「先輩」がいない。なにかと「ポカ」をやらかしがちな立場といえますし、実際、前人未踏の道をあちこちぶつかりながら切り開いてきた「がんばり屋さん」のイメージも定着しています。

 もっとも、これまでの「試練」の中には「TV的に演出されたもの」というフンイキが濃厚なものも多々ありましたが、今回は誰がどうみても「本人が招いたリアルな試練」そのもの。そのぶん重圧も大きいことでしょうが、逆にこの「ホンモノの試練」に正面から向き合い、しっかり乗り越えられれば、その経験から得られるものはとても大きいことでしょう。



関連ページ(モーニング娘。資料室2より)
安倍なつみ プロフィール
安倍なつみ ソロ活動の軌跡ピックアップ
安倍なつみ 参加全CD/DVD(データ量が膨大なため表示が重いです。すみません)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

サトエリ=佐藤江梨子のカオロジィ(その2)

 2004年から2005年にかけての映画界では、「日本のコミック、アニメ、特撮番組のリメイク」が一大トレンド。内外あわせると「デビルマン」「鉄人28号」(以上は国産)「鉄腕アトム」「子連れ狼」「新世紀エヴァンゲリオン」(ハリウッドで製作中らしい)など、とにかくこの分野の新作情報にはこと欠かない今日このごろである。

 そのトレンドの先取り的タイミングで登場した紀里谷和明(宇多田ヒカルの夫)初監督作品「CASSHERN(キャシャーン)」は、上映期間が延長されたほどの大入り。ただし観客の感想としては「斬新な映像は一見の価値があるけれど、話はちょっとわかりにくい」みたいな「物足りなさ感」が残ったヒトも多いようだ。

 と、そんな不満ををふっとばしそうなのが、5月29日(土)公開予定の「キューティーハニー」。同じ1970年代の人気TVアニメのリメイクで、監督はかの「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明。原作は1997年にもTVアニメ化されていてファン層が広いし、監督の知名度はカリスマ的…と、いってみれば「真打ち登場」である。

 そんな話題作で主役・如月ハニーを演じるのは、もうご存じのヒトも多いだろうが(このコラムでも2度目の紹介)、サトエリこと佐藤江梨子。
 トロピカルヤマタイの彼女、身長173cmB88W58H88のパーフェクト体型もさることながら、完ペキな丸顔、大きな目、ぽってり厚い唇など「マンガ的なほどのアイドル顔の持ち主」「存在自体が生きたCGアニメ的」なキャラクターの持ち主。そんな自己の資質ぴったりの作品にめぐりあえたサトエリ、逆に彼女にめぐりあえた製作スタッフのシアワセ感は察するに余りある。

 そのシアワセ感が、はたしてどのくらい作品そのものに定着し、観客にも伝わってくるか…5月29日まであと2週間ほど、ハートをチュクチュクしながら待ちましょう。

<関連参考リンク>「その1」はこちら▼
http://yanaken.cocolog-nifty.com/kaology/2003/12/satoeri.html

<追記>
 以上は2004/5/17時点の記事です。本文中で触れた紀里谷和明氏はその後宇多田ヒカルとは離婚。2007年に撮影された劇場映画監督第2作『GOEMON』のCG製作作業に追われる日々、のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サトエリ=佐藤江梨子のカオロジィ

cover
ApricotShake
2001/10/20

 今、街角で「"明るく楽しく、ちょっとエッチなアクション映画"のヒロインにいちばんハマりそうなヒトは?」みたいなアンケートをとったとすれば、外国人ならキャメロン・ディアスかアンジェリーナ・ジョリー、日本ではおそらくダントツ1位になりそうなのが「サトエリ」こと佐藤江梨子。

 実際、初主演映画「プレイガール」に続き、2004年夏公開予定で「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督が手がける「実写版キューティーハニー」の主役にも大バッテキ、主役の如月ハニー役を演じます。はたまた、缶コーヒー「ジョージア」のCMの美人OLトリオの一人をつとめるなど、めっきりTVのゴールデンアワー進出も目立つ今日このごろ。

 一面、彼女は実はかなりの知性派で、バラエティ番組などでもその機転やカンのよさが武器になってる感じですが、2003年9月に出したエッセー&詩集『気遣い喫茶』(扶桑社)が評判を呼び、なんと文芸誌「小説すばる」(集英社)でも2004年1月号からエッセー「サトエリズム」を連載開始。そちらの方面でも着実に才能が開花しはじめているようです。

 と、そんな彼女の顔だちは「トロピカルヤマタイ」。素直でみんなから愛されるヤマタイ系のアイドル的資質、そこにいるだけで周囲がぱっと明るくなる雰囲気……の両面がうまくかみあっている感じで、今後ますます「グラビアアイドル」の枠からハミ出した活躍が予想される22歳です。がんばれサトエリ!

佐藤江梨子(さとう・えりこ)のプロフィール
本名:佐藤栄利子
生年月日/誕生日:1981年(昭和56年)12月19日
出身地:東京都
血液型:O型
カオタイプ:トロピカルヤマタイ
関連リンク
楽天ダウンロード 」のデジタル写真集から
佐藤江梨子デジタル写真集(SUPER) 佐藤江梨子デジタル写真集(SUPER)
Eriko 佐藤江梨子写真集 Eriko 佐藤江梨子写真集
Eriko 佐藤江梨子コスプレ写真集 Eriko 佐藤江梨子コスプレ写真集

| | コメント (0) | トラックバック (0)