エキストラ用語集
| 索引リンク▼ |
エキストラは「映像製作業界真っただ中」に足を踏み入れるわけで、そこでは一般人には意味不明な業界コトバがスタッフ間でびゅんびゅん飛び交っていたりします。 |
●あいさつ
- おはようございます
- 撮影現場に到着した際や、あとから到着した人を出迎える場合など、スタッフや俳優のみなさんとの挨拶の決まり文句。時間帯が朝か昼か夜中かを問わず、常に「おはようございます」が使われる。
起源については諸説あるようだが、もとの事情がどうであれ、現実に働く時間帯が不規則な世界、実時間帯を問わず「自分より早くから働いている人へのねぎらいのコトバ」として定着したもの、と考えるのが理にかなっていそう。
●撮影機材、現場の各種用具など
- イントレ
- 俯瞰(ふかん)撮影などのために使われる組み立て式の台座。複数積み上げることも可能。俯瞰アングルが多用された草創期のスペクタクル映画『イントレランス』(R・グリフィス監督作品)が語源で、ちなみに英語の「イントレランス」は「不寛容」の意。「不寛容=ふかんよう=俯瞰用」をかけた洒落だったのかもしれないが真偽は不明。いずれにせよ日本独特の言い方。
- ウエス
- 油汚れや水分除去などに使われる布のこと。語源は「waste」=要は「ぼろきれ」「ぼろ雑巾」だが、撮影現場ではカメラなど精密機器の手入れの必要上、撮影用として製造販売されているもの(糸くずが出にくいもの)が多く使われる。
- カチンコ
-
シーン番号を書く黒板/ホワイトボードがついた拍子木。
・撮影開始前にカメラの前にかざしてシーン番号をフィルムやビデオテープに記録する。
・カチンと音を出して演技開始タイミングを合図する(映像と音声のタイミングあわせに使われる)。
……の2通りの役割を持つ。俳優は、この「カチン」の残響音が消えた時点から演技を開始するのが原則。
- ガンガン
- 大きな金属製の缶。撮影中に出たゴミなどを捨てる(原則、現場施設のゴミ箱は使わない)。
屋外ロケでは「喫煙はこちらで」の目印みたいな役割を果たしていたりする。 - 箱馬(はこうま)
- 舞台装置やスタジオセットなどの土台となる直方体の木箱。
置き方によって3通りの高さが得られるため、スタッフの各種作業時の踏み台、椅子などとしても常用される。 - ベース
- カメラの視界に入らない場所で、録画・録音機材が集中して設置される「移動基地」。多くの場合、監督はここでモニターを見ながら指示を出す。
- わらう
- 片付けること。
●進行状態
- 押す、押し
- 予定をオーバーしている/予定より遅延している状態のこと。反対語は「巻く」「巻き」
- 巻く、巻き
- 予定より早く撮影が進んでいること、または急ぐこと。
- オンタイム
- 撮影スケジュールが予定通りであること、または「予定通りならば」という仮定でスケジュールを話題にする際に使われる。
●スタッフ、ひと
- トラ、EX(イーエックス)
- エキストラのこと。
- 内トラ
- 内輪の人間、つまり撮影関係者が自ら臨時にエキストラをつとめること。
- スタンドイン
- カメラの位置決めや照明の調整など、撮影準備に時間がかかる場合、まだ俳優を現場に入れず、代理の人をその位置において作業されることが多い。この「代理の人」をスタンドインと呼ぶ。
手すきのスタッフが臨時につとめることも多いが、作業に精密さが必要な場合、身長・体型が似通ったエキストラが選考されて呼ばれ、ときには俳優と同じ衣装を着るなどして、もっぱら特定の俳優の代理をつとめる場合もある。完成映像に残らないとはいえ、いわば「主役級キャストの気分」を味わえることになる。 - 俳優部
- 主要な被写体となる演技者(エキストラを除く)のこと。その他「撮影部」「演出部」「美術部」「照明部」「製作部」など、各担当パートは「……部」と呼ばれることが多い。
- 演出部
- 監督、助監督(助監)の総称。助監督は複数人が役割を分担することが多く、特に「チーフ助監督」は監督の直接の手足となる重要な存在。
エキストラに演技を指示するのはセカンド、サード……など、少し下の序列の助監督であることが多いが、監督やチーフ助監督から直接指示された場合はそちらが優先される。 - AD
- アシスタント・ディレクター。テレビ局用語。ドラマや映画の撮影現場では「助監督」と呼んだほうが無難。
- 製作部
- 予算管理、撮影許可、ロケ弁やロケバスの手配、エキストラ確保、現地での交通整理などなど、とにかく「撮影そのもの」以外の映像製作周辺業務いっさいを取り仕切る部門。
- プロデューサー
- 当該映像作品の企画・製作全般を仕切る、会社でいえば社長さん的な立場の人。
現場の諸実務担当責任者が「ライン・プロデューサー」と呼ばれることがあり、この場合は会社でいえば部長クラス?の立場。
●撮影手順関係
- ドライリハーサル(ドライ) / 段取り
- これから撮るシーンのスタッフや出演者が現場に揃ったところで、実際の撮影作業開始前に現地で行われる、通し稽古的リハーサル。「ドライ」は、撮影機材がまだ使われない段階、という意味。
俳優の演技の細かいニュアンス、あるいはどのセリフをどのアングルからどう撮影したいか……など、演出者の細かい意図がここで具体的に示され、そのあとの撮影作業はより短いカット単位でこま切れ的に行われるのが一般。
エキストラは、この段階から実際に演技する場合もあるが、まわりで見守っている場合、まだ控え室で待機している場合などケース・バイ・ケース。 - マルチ
- マルチカメラ、つまり「複数のカメラで複数のアングルから同時に撮る」こと。
- テスト
- 撮影テスト段階のリハーサル。細かい調整を加えながら複数回行われることが多い。
- ラステス、本テス、ランスルー
- 最終段階のテスト、ほぼ本番さながらのテスト。
- 回してください(ロール) / 回りました / 回ってます etc.
- 本番での録画・録音機器の作動状態についての指示、通知、確認の際に使われるコトバ。
順序としては当然ながら「回りました」「回ってます」などの状況報告のあとで「本番」がスタートする。 - 本番
- ビデオテープ、またはフィルムで実際に撮影される。食事のシーンなどでは、目の前の料理は実際に食べてよい。
- NG
- ノー・グッドの略。撮影内容になにかしら問題点が発生し、やり直しが必要な状態を指す。
- チェック、チェックOK
- 撮影した映像の再生確認工程。ビデオ撮影のドラマ等では本番の撮影直後にこれが行われ、問題がなければOK(チェックOK)が宣言されて次のカットの撮影準備が開始される。何か問題があればやり直すことになるので、チェックが終わるまでは同じ演技をもう1度繰り返す可能性を頭に入れて待機するのが原則。
●衣装関連
※緑色の見出しはエキストラ事務所関連でよく使われる用語です。
- ラフ
- 自前衣装の指示の決まり文句のひとつで、いわゆる普段着のこと。実用上「スーツで」「礼服で」などの指定との区別にすぎないので、荒々しいという意味での「ラフな」ファッションである必要はない。
- 2の字

撮影用にハンガーにかかった衣装を貸与され、撮影終了後に返却する場合、よく「ハンガーは必ず2の字にして返してください!」のような注意がスタッフからなされる。特に注意がなくても同様で、衣装をハンガーにかける場合、フック部分が衣装正面から見て「2」のかたちになるようにする。
- ヒヤメシ
- 冷飯草履(ひやめしぞうり)。時代劇などで使われる藁でできた粗末な草履のこと。
●演技関連
- 用意
- 俳優が演技を開始してよいよう、各スタッフがスタンバイするためのかけ声。エキストラは「背景役」なので、原則的にはこの「用意」で(つまり、スタートより一瞬前に)演技をスタートさせるよう指示される場合が多い。
- スタート / ハイッ / アクション / 5、4、3……(秒読み型)
- 演技開始の合図。現場によって声のかけかたが異なる。秒読み型の場合、最後の「1、ゼロ」あたりは声に出されず、各人が心の中でカウントする。
かけ声の直後に助監督がカチンコを鳴らす場合もあり、その場合はカチンコの音が消えてから演技開始となる。 - 上手(かみて)、下手(しもて)
- 舞台用語。客席から見て舞台の右側が上手(かみて)、左側が下手(しもて)。位置関係が流動的な撮影スタジオやロケ現場でも、カメラの位置を客席側に見立てるかたちで援用される。
- 自分の右、自分の左
- 撮影時の微妙な立ち位置調整の指示時によく使われる表現。意味はコトバ通り。
たとえば「自分の右にあと30cmぐらい」といわれれば、自分自身を主体に考えて右手方向に30cm程度位置をずらせばよい。 - バミ、バミる
- 俳優が立つ位置などを示す目印。主にガムテープやビニールテープ(あるいは状況によってはそのへんに落ちている小石など)等、不要になったらすぐ除去できる素材が使われる。
テープの場合は逆T字状に貼られることが多く、この場合は横線がつま先、縦線が体の中心線をあらわす。
人物だけではなく、いったん移動した机をあとでもとの配置に戻す場合など、臨機応変に活用される。
なお、通行人役のエキストラなどでも、リハーサル時に指示されたスタート位置を記憶しておき、本番まで何度もそこに戻って繰り返すことになるため、なんらかの「目印」は必要となるが、この場合は「おおよそ」でよいため、たとえば周囲の建物、電柱等、なにかしら目印を自力で見定めて対応するのが普通。 - 目線(めせん)
- 演技者が見る方向のこと。撮影内容によっては「ここを見て演技してください」などの具体的な指示が出される。
ドラマや映画の場合、特に指示がない限りカメラのレンズの方向は見つめない。 - 口パク / パントマイム
- 俳優のセリフの録音を優先するため、背景となる他の役者やエキストラは声や音をたてないように演技すること。エキストラの演技機会の多くはこの状態で行われる。慣れないと「うなづきすぎ」「身振り手振りがウソっぽい」など、不自然な動きになりがちなので注意が必要。
この指示下での撮影では、声だけでなく靴音や食器がぶつかる音なども避ける必要があり、靴に関してはラバー底のもので参加するとラク。 - 板付き
- 最初から同じ場所に居続けること。
- キッカケ
- 撮影途中での、演技やセリフを言うタイミングのこと。カメラの視野の外、かつ演技者が確認しやすい位置で助監督が手を振って合図するなど、臨機応変に指示される。
- シャッター
- 画面をよぎる動き。たとえば俳優の手前を通行人役のエキストラが一瞬よぎることで「人ごみ」の雰囲気を演出すること。
- 見切れ(る)
- 撮影機材やスタッフ、待機中のエキストラ……など、映ってはいけないものが撮影画像に映ってしまうこと。
- オンリー、オンリー録り
- 音声だけ録音すること。主要な撮影が終了した後、素材用の背景音(ガヤなど)をまとめて録っておきたいときなどに行われる。⇒関連語「ガヤ」
- ガヤ
- パーティー会場、コンサートホールなどの「人のざわめき音」のこと。編集素材として映像本体とは別に録音されることが多い。⇒関連語「オンリー」
●撮影手順、構図
- 引き
- ロケ地の全景が映るような、画面の視野が広いカット(の撮影)のこと。多数のエキストラの出番となる確率が多くなる。反対語は「寄り」。
- 寄り
- カメラが被写体に近づいて撮るショット。クローズアップ。反対語は「引き」。
- ルーズ、タイト
- 「ルーズ」は、中心的な被写体(俳優など)のまわりに、余白的な背景領域が多い構図。エキストラも映りこむ可能性が高くなる。その反対語が「タイト」。
- ねらい
- 通常目立たない背景人物、モノなどを意図的・意識的に目立たせて撮ること。
- 盗む
- 構図上の都合で、あるカットの撮影時だけ一部の被写体(人物、テーブル等々)を本来の位置からずらすこと。
- 返す
- もう1度やり直すこと。または、いま撮ったのと同じカットを、カメラを移動して別方向から撮ること。
- 使いどころ
- 演技の都合上等で長めに撮られたカットのうち、編集後の映像で実際に使用される予定の部分。
⇒たとえば俳優が途中でセリフを間違えたり「噛んだ」としても、「使いどころ以外」の出来事ならそのまま撮影が続き、OKが出る場合がある。このため、周囲のエキストラは「カット」の声がかかるまでは勝手に演技を止めないのが原則。
●移動、集合、スケジュール調整関連
※緑色の見出しはエキストラ事務所関連の用語です。ボランティア参加エキストラの場合は、あまり関係ないかと思われます。
- おまかせ
- エキストラ事務所からの派遣では、基本的にマネージャーが撮影現場に同行し、点呼や撮影参加中の各種指示などを行うが、同じ日に多数の撮影があってマネージャーの手があいていない場合など、もろもろの事情でマネージャーが撮影現場に同行しない(できない)場合がある。これが通称「おまかせ」。
当日参加するエキストラのうち、自宅にファックスの設備がある人 (現地地図や名簿を送る必要がある場合)、あるいは「信頼できそうなベテラン」などが指名され、点呼や事務所への連絡、集合場所から撮影現場への誘導などを代行する。 - 一人現場
- エキストラが一人だけで派遣されること/そのような撮影現場。
常にあてはまるとは言い切れないが、おしなべて多人数の現場よりスタッフの対応が丁寧で、一人前の俳優気分を味わえたりする。待ち時間のヒマさ、心細さなどのマイナス面もあるため、人によっては苦手としている場合もあるようだ。 - 予約
- 一部のエキストラ事務所で行われている方法。前日の一定時刻までに事務所に電話またはメールで「明日はあいてます」と意思表示し、夕方もう一度電話をかけて、自分に向いた役柄があれば紹介してもらうという仕組み。
- 先押さえ
- エキストラ事務所による紹介は、原則的には「前日に自分から連絡して明日の仕事を紹介してもらう」パターンになるが、下記のような場合は、事前にエキストラ事務所側から各人に連絡が入り、「×月×日はスケジュールを空けておいてください」と頼まれることがある。
・非常に多人数のエキストラを必要とすることが事前にわかっており、直前だけでは集めきれないことが予想される場合。
・依頼主側の要望を満たす人材が(風貌、特殊技能、技量等、なんらかの意味で)限られている場合。 - 書類選考
- エキストラ事務所が顔写真等を提出した候補者中から、製作者側が簡単な選考を行う……という手順がとられるケース。必然的に「選考から漏れる」可能性があるが、決定までは言われたスケジュールを空けておく必要がある。
- ばらし/ばらす
- 解散、中止(する)。
- つながり
- ひとつの作品に同一の役柄で複数回参加すること。
- レギュラー
- 連続ドラマなどで、同じ役柄でコンスタントに呼ばれる機会がある状態。たとえば主人公の職場の同僚役など、役柄として難しくはないけれど「常に同じ人がベター」な場合に設定される。「急な日程変更や追加にも、柔軟に対応できる人」「撮影が深夜までかかる可能性があるので、なるべくスタジオから近い人」など、通常より細かな選考条件が付随しがち。
- 合同 / 合同現場
- A社から100人、B社から50人などといった具合に、複数のエキストラ事務所から1作品にエキストラが派遣されている撮影現場。ボランティアを募集しない、あるいはボランティアも募集しているけれどそれでも足りない場合など、とにかく多人数の確保が必要な撮影で、しばしばみられる。
- ヘルプ
- 複数の作品の撮影日程が集中したり、特定の年齢・風貌のエキストラが1事務所だけで確保しきれない場合などに、あるエキストラ事務所が他の(懇意にしている)エキストラ事務所からも若干名の人員を「借りる」かたちで派遣エキストラを確保すること。
なお、ヘルプとして派遣されたエキストラの出演料は、自分が登録している事務所側の計算方法で処理されるのが通例。 - メシずみ
- 食事をすませて集合、という指示。たとえば「集合時刻は午前11時台だが、昼食は出ないので先に済ませてきてください」といった趣旨。その他一般に食事のことは「メシ」と短縮して呼ばれることが多い。
- ギャラ日
- 出演料支払日。毎月きまった日に、直接エキストラ事務所に受け取りにゆかねばならない場合が多い。
- 宅送、タク送
- 撮影が深夜に及んだ場合に、スタッフや出演者、エキストラを製作会社側が用意したクルマ(タクシー等)で自宅まで送り届けること。
エキストラの必要人数が多い現場では、経費節減のため終電までに帰してもらえる場合も多いが、「自宅がロケ地から遠くない順」に何人かが残され、最終的にタク送、というかたちになるのも典型的パターン。 - 割り本
- 1日または数日分の撮影日程に該当する部分だけ抜書きした台本。学校の遠足の「旅のしおり」みたいに、各ロケ地の地図、日程表など、必要な情報が1冊にまとまった体裁になっている。
通常エキストラには配布されないが、当日立ち会うエキストラ事務所のマネージャーは1部受け取って持っていることが多い。 - 香盤/香盤表 / 日々スケ
- 演技者の役柄と参加シーンを書き込んだ一覧表。スタジオに掲示されたり、割り本の巻末などにも掲載されている。エキストラは「EX」として載っていることが多く、見れば「どのシーンで出番があるか」の見当がつけられる。
●食生活
- ロケ弁
ロケーション撮影現場で出されるお弁当。特殊なお弁当というわけではなく、ロケ現場近隣、もしくはロケ隊の出発地に近い一般の弁当業者などから調達される、いわゆる普通の「仕出し弁当」が多い。
とはいえスタッフは連日、三度三度の食事がロケ弁ということもあるため、なるべく毎回変化をもたせる工夫もよく行わており、珍しい趣向のお弁当が提供される場合も多い。- ケータリング
冷めた仕出しお弁当ではなく、ロケ現地で大なべで暖めるなどの仕上げ調理を施して供されるスタイルの食事の通称。ロケ専業のケータリング業者も複数存在する。
メインの食事は仕出し弁当だがスープ/味噌汁などだけ暖めて供される、といった場合もある。- ポパイ
「おにぎり2個とたくあん、鶏唐揚またはゆでタマゴ」という構成の、定番的な朝食ロケ弁。名前の由来は、このタイプの朝食弁当を作っているお弁当業者の店名。
エキストラにも早朝集合ロケの場合などには支給されるが、必ずもらえるというものでもないため、
・一応おなかをすかせた状態で集合するが、朝食が支給されない場合にそなえて、カロリーメイトなど保存食系の携帯食も自前で持参。
……のようなかたちで自衛(?)しているベテラン・エキストラも多い。(集合時刻が6時台以前かどうかが一応の分水嶺)- メシずみ
- 食事をすませて集合、という指示。たとえば「集合時刻は午前11時台だが、昼食は出ないので先に済ませてきてください」といった趣旨。その他一般に食事のことは「メシ」と短縮して呼ばれることが多い。
- バラメシ
- いったん解散し、各自その付近の飲食店などで食事すること。撮影スタジオ内での食事はこのパターンが多く、その場合は自費が原則。
「ロケ弁をくばるべきところ、足りないためエキストラはバラメシ」というような場合は食事代が支給されるケースもある。
※この記事にはコメントがつけられる設定になってませんので、「この説明は変」「このコトバも入れては」「このコトバの意味を教えて」などのつっこみ・提案・質問は、ブログ側下記記事へのコメントとしてご発言ください。
http://yanaken.cocolog-nifty.com/extra/2008/11/post-3428.html
なお、ご意見は「歓迎」ではありますが、とはいえこの記事はあくまでも当サイト運営人個人の著作活動ですので、いただいたご意見を100%反映することはお約束できません。この点念のため申し添えます。
