『パッチギ!2』のページ

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2007/05/15

ロケ地「八千代」で「パッチギ!LOVE&PEACE」初日舞台挨拶つき上映

iconicon  昨年の「エキストラ募集告知協力作品」のハイライトの1つ、「パッチギ!LOVE&PEACE」の公開がいよいよ今週末=5月19日(土)に近づきました。

 当日は下記3劇場で「初日舞台挨拶」があるとのことです。
 ★シネカノン有楽町
  10:15の回上映後/13:00の回上映前(@ぴあで発売、残席あり)
  予定ゲスト:井坂俊哉、西島秀俊、中村ゆり、藤井隆、キムラ緑子、今井悠貴(子役)、井筒和幸監督
  
 ★新宿バルト9
  12:50の回 上映終了後(予定) (……5月14日から窓口で発売中)
  予定ゲスト:井筒和幸監督、井坂俊哉、中村ゆり、藤井隆
 ★TOHOシネマズ八千代緑が丘(リンク先のカレンダーで「5月19日」をクリック後、オンライン予約可能)
  15:45の回 上映終了後(予定)
  予定ゲスト:井筒和幸監督、井坂俊哉、中村ゆり

 中でも目を引くのは、千葉県八千代市の「TOHOシネマズ八千代緑が丘」(地下鉄東西線直通・東葉高速鉄道八千代緑ヶ丘駅前)があること。
 「八千代市は今作最大規模のエキストラ動員(映画館の観客役)が3日連続・朝から夜までびっちりで行われた場所」なので、「地元へのお礼かたがた」ということだと思われます。

 本ブログの読者の皆さんの中にも、この八千代ロケのエキストラに実際に参加された方はかなり多いのではないかと思います。その想い出作りのもう1つのハイライトとして、「監督と主役2人にナマ再会」つきで初日に鑑賞してみては……というか、実は個人的にもここなら自宅から近いんで、自分もさっそく予約しちゃいましたが、今ならまだ席数に余裕があるみたいです。

<参考>一般のオンライン前売券情報
パッチギ!LOVE&PEACE[7dream.com]icon 発売中
パッチギ!LOVE&PEACE[ぴあ] 発売中

※余談ですが、当時のエキストラ担当者のかたからの連絡によれば、今作のエンドロールでは「東京エキストラNOTES」経由でご参加いただいた皆さんを代表するかたちで、「エキストラ協力」としてボクの名前(本名=柳澤健二)もクレジットしていただいているとのこと。その意味でもワクワクしてます(^^;。お見逃しなく……というのもおこがましいですが、そういうことの積み重ねを通してサイトの信頼度がさらに向上し、結果的に「今後も、魅力的な募 集情報が続々集まる」みたいなかたちで読者の皆さんに還元できれば、と思っています。

<参考リンク>
「パッチギ!LOVE&PEACE」エキストラ記念品のアルバム▼
http://yanaken.cocolog-nifty.com/photos/memorial_novelties/paccigi_set.html
「パッチギ!LOVE&PEACE」関連の過去の記事を通読▼
http://yanaken.cocolog-nifty.com/extra/cat6585646/index.html

2007/01/01

【作品近況】『パッチギ! LOVE&PEACE』メイキングが公開

 年内で撮影終了した(らしい)『パッチギ! LOVE&PEACE』、シネカノンのオフィシャルサイトで、正月早々からけっこう長めの「メイキング映像」が公開されてます。
 関東鉄道常総線で撮られた「駅の乱闘シーン」、八千代市市民会館での「キョンジャの涙」など、多数のエキストラが目の当たりにした場面もばっちり。実際にそれぞれの現場に参加された方にはとくに感慨深いものがあるんじゃないかと思います。
 「お正月限定」だそうなので、見たいかたはおはやめに。
http://www.cqn.co.jp/

<追記 2007/1/6>
 動画サイト「BIGLOBEストリーム」で、「パッチギ! LOVE&PEACE」製作発表記者会見(2006/12/14)の実況が見られます。今日気づいたので追記しておきます。エキストラ大量動員シーンのひとつ、葉山ロケの様子などもちらっと出てきますね。ただしIE以外では見られないのでご注意を。
http://broadband.biglobe.ne.jp/program/index_movinterview.html)
※半永久的に参照可能なようですが、日がたつと下のほうの「全XXX本を表示」をクリックしないと見つからなくなるかもしれません。


■東京エキストラNOTES■「シネカノン」索引

2006/12/14

『パッチギ! LOVE&PEACE』製作発表/都内エキストラ公募終了

 10月からエキストラ募集情報のご紹介を続けてきた『パッチギ!』続編、本日マスコミ向けに製作発表が行われたようですね。朝日新聞の夕刊にもずいぶん大きく載ってました。(これぐらいの規模でエキストラ募集告知が新聞に載れば話が早いのに、とかつい思ってしまった(^^;)
 同時にオフィシャルサイトもとりあえず本格オープンしています(ヘンな言い方ですけども、1ページだけなので……)。
http://www.pacchigi.jp/loveandpeace/
 映画のタイトルが『パッチギ! LOVE&PEACE』となったこと(今度こそ本決まりらしい)や、主な出演者の顔ぶれを上記で知ることができます。

<オフィシャルサイトで紹介されている出演者名>★印は前作出演者
井坂俊哉西島秀俊中村ゆり藤井隆
風間杜夫キムラ緑子★(アンソン・キョンジャの母役)、手塚理美キム・ウンス米倉斉加年村田雄浩桐谷健太★、ラサール石井杉本哲太麿赤兒でんでん

 都内近郊での撮影は実際にはまだもう数日続くようですが、オフィシャルサイトでのエキストラ募集に関しても「終了」の宣言が出されました。ですので、当サイト内での募集紹介記事についても、応募用メールアドレスなどは本日をもって消去させていただきます。当サイトを通じて応募されたボランティア・エキストラの皆さん、ご協力ありがとう&本当にお疲れさまでした。
 楽しい思い出、のみならず「ちょっとツラかった」思い出などもあるかとは思いますが、いずれにせよ多くの皆さんにとって「一生モノの鮮烈な思い出」にはなったことは確かなんじゃないかと思います。
 公開は来年の5月だそうで、「結果」がスクリーンに結実する日もそれほど遠くはありません。お互い、期待して待ちましょう。

<つけたし>
・主演の一人、中村ゆりさんの個人ブログによると、中村さんの出演シーンの撮影はすべて終了したそうです。お疲れさまでした。

2006/12/08

【短信】映画『パッチギ! PART2(仮)』が沖縄県ロケのエキストラを募集

 首都圏近郊での撮影が続いている『パッチギ! PART2(仮)』ですが、12月20日~27日の8日間は「沖縄県石垣島」でのロケが行われるそうで、これまでの東京近郊ロケとは別に、沖縄県内で募集告知がスタートしているようです。
 WEB上では「沖縄フィルムオフィス」に情報があります。ただしここからの申し込みは「沖縄本島から参加するエキストラ」のみ。石垣市内在住者は直接メールで申し込みを受け付けるとのことです。そのへんも含め、詳しくは沖縄フィルムオフィスのサイトでどうぞ。

<撮影内容>
アンソン・キョンジャ兄妹の父、ジンソンが戦場で必死に生き抜く姿を描く。その戦場場面のエキストラを募集。

<募集概要>
撮影日:12月20日(水)~27日(水)
募集対象:年齢19歳~40歳の男性
 ※坊主頭歓迎。1975年の設定の為、金髪・茶髪の方はスプレーなどで黒髪にして頂きます。
内容:日本兵役・村人役
撮影場所:石垣島
 ※市街地に集合し衣装に着替えバスで移動
待遇:本島~石垣島までの往復、撮影中の宿泊、食事(3食)は撮影隊で保証。
募集人数:30名前後
締め切り:2006年12月15日(金)昼12時までに沖縄ロケサポーターズに登録された方が対象となります。

詳細はこちらで
http://filmoffice.ocvb.or.jp/topics/detail.php?id=68

登録はコチラから
「沖縄ロケサポーターズ」公式登録サイト
https://www.okinawa-location-supporters.com/

 関東での撮影の応募はシネカノンのサイトでどうぞ。今週末の茨城でのロケなど、まだ募集中です。
 http://www.cqn.co.jp/


■東京エキストラNOTES■「シネカノン」索引

2006/11/28

『パッチギ! PART2』八千代ロケについて

 前から当サイトをご覧の方には繰り返しになっちゃうのですが、映画『パッチギ!PART2(仮)』の大掛かりなロケが来週12月6日~8日、3日連続の日程で千葉県八千代市(東京都心・大手町から地下鉄東西線直通で50分程度のところ)で行われます。

 オフィシャルサイトの告知は「映画を見に来ている観客役」というおだやかな表現になっていますが、実はこの日程の撮影では「主要キャスト勢ぞろい、映画のラストを飾る衝撃のクライマックスシーン」が撮られるのだそうで、具体的な内容まではぼくも知りませんが、相当「面白い」撮影になりそうです。
 撮影日程そのものは3日3晩にわたるため、全部つきあうとなると大変なことになっちゃいますが、半日程度のエキストラ参加も可能だそうですので、まずは申し込んでみられることを(まだ申し込んでない方には)オススメします。

http://www.cqn.co.jp/pacchigi2extra.html#a
 ※人数取りまとめ作業の関係上、本日22時ごろまでに送ると喜ばれるようです。

 あと、以前から今作の他日程エキストラに申し込み済みの方に届いている「募集詳細」についてですけど、終了時刻が「24時」となっているのは(当然といえば当然ですが)「おおざっぱな表現」で、実際には終電(東京方面は23時台)にちゃんと間に合うように帰してもらえるそうです(自分も連日参加する予定なので、念のため確認しました(^^;)。

2006/11/18

佳境・映画『パッチギ!PART2(仮)』エキストラ募集中

<茨城ロケに参加してきました>
 17日夜から翌早朝にかけて、『パッチギ!PART2(仮)』の「列車シーン」徹夜撮影(11月12日記事参照)に参加してきました。
 朝8時ごろ帰宅して午後まで爆睡、それでも寝たりなくてまた夕方まで寝てしまい、そのあと夕食食べてTV見て、ようやく今こうやって記事を書いているわけですが(ああ、仕事がたまっていく)、間違いなく「この映画を代表するド迫力シーンの1つ」の撮影の様子をナマで目撃させてもらった、というのが端的な感想です。
 その意味では大満足ですが、東京都心より気温が低い郊外=茨城県某所の駅の吹きっさらしのホームを使っての夜通しの撮影。しかも季節設定は「9月」なので本番では比較的薄着での出演。個人的にはあらかじめ寒さは想定して準備したつもりだったのですが、それでも夜中の2時、3時となると相当寒さが身にしみました。

 この茨城ロケに限らず、また『パッチギ!PART2(仮)』に限った話でもありませんが、いまごろ以降の季節の野外ロケは「寒さとの戦い」の面が不可避なので、これから参加を予定されている方は、待機中にさっと羽織れる防寒具、下着の重ね着、使い捨てカイロの用意など、防寒の備えはくれぐれも万全に……。

<エキストラ参加記念品贈呈がスタート>
 当初いただいた募集告知で触れられていなかった……というか、今もオフィシャル告知では触れられていませんが、昨夜の撮影分から『パッチギ!PART2』ボランティア・エキストラ参加者には漏れなく「記念品」が贈呈されるようになりました。
 以前から準備はされていたものの実物が間に合ってなかった、というのが真相のようで、現地の製作スタッフの方のお話によれば、過去のロケの参加者にも追ってお送りする予定、とうかがっています。

<群馬県高崎市でも募集スタート>
 11月25日(土)、26日(日)の2日間は群馬県高崎市でのロケだそうで、「高崎フィルム・コミッション」がエキストラ募集告知を開始しました。群馬県近辺在住の方はこちらから応募されるとよいかと思います。

<高崎市募集概要>
撮影予定日:平成18年11月25日(土)・26日(日)
 いずれも早朝6時~午後8時予定
 集合時間などの詳細はスケジュール確定次第参加者に連絡
撮影場所、集合場所:市内の病院
募集設定:外来患者、入院患者、見舞い客など
 11月25日 20~60代ぐらいまで 男女計25名
 11月26日 20~60代ぐらいまで 男女計24名
時期設定:1975年1月~2月

詳細・応募は下記サイトでどうぞ。
募集告知ページへの直接リンク▼
http://www.takasaki-film.jp/extra_no40.html
高崎フィルム・コミッション トップへ
http://www.takasaki-film.jp/

<千葉県八千代市の大規模ロケ参加者も募集中>
 既報の通り、千葉県八千代市で12月6日~9日に大人数のエキストラを集めた「映画館のシーン」(映画のラストを飾る大掛かりなシーン)の撮影が予定されています。
 各所でいろんな告知のされかたをしていてちょっとわかりにくくなっていますが、地元・八千代市内での「出演者オーディション・エキストラ登録説明会」が明日11月19日(日)と翌週=11月26日(日)の2回実施されるほか、シネカノンのオフィシャルサイトでの告知によれば、11月23日(木・祝)には同様の説明会が東京・新宿でも開催されるとのことです。
 この募集については前回の記事に加筆しておきますので、そちらをご参考にどうぞ。


■東京エキストラNOTES■「シネカノン」索引

2006/11/14

『パッチギ!PART2(仮)』八千代市ロケの「オーディション」等について

 またまた、撮影佳境の『パッチギ!PART2(仮)』の話題です。
 シネカノンのオフィシャルサイトをごく最近ご覧になった方はお気づきかと思いますが、現在、エキストラ募集告知は下記の「3本だて」になってます。

(A)12/6(水)~8(金) 千葉県八千代市でのエキストラ募集
(B)10/下旬~12/末 エキストラ募集
(C)一般出演者オーディション

 「一般出演者オーディション」ってなに?……とか、その他、各募集の関係がいまいちわかりにくそうな面もあるため、ぼくのほうで担当者の方にお問い合わせした内容を補足しておきます。

●(A)は1000人規模の大規模募集となるため、独立して募集が告知されているものです。参加者にはもれなく「記念品」が贈呈されるそうです。(時間帯によってお弁当なども出ると思われます)

●(B)は、撮影全日程に随時参加したい人向けの募集で、すでに何度かレポートしたように、随時さまざまな撮影日程がメールで送られてきます。
 こちらに申し込んだ人にも(A)の日程は案内されるそうですので、(B)に申し込んだ人は(A)にあらためて申し込む必要はありません。
 時間帯によってお弁当などが提供されたり、集合場所によって交通費が一部支給されるなど、参加の条件は必ずしも一定ではありません。
 11月17日のロケ以降、ボランティア参加者には参加記念品が贈呈されています。(それ以前のロケの参加者にも後日送られるようです)

●(C)の「一般出演者オーディション」は、「3日間におよぶ八千代市ロケシーンの映像の"つながり"確保のため、確実に全日程に参加できる人を確保し、メインの俳優の周囲・至近距離に配置する」のが主眼だそうです。
 いいかえれば「3日間(泊りがけなどの可能性も含めて)びっちり拘束されるかわり、思い切り映る確率が高い」ことになります。むずかしい演技が必要というわけではないため、とくに演技経験はなくても大丈夫だと思われます(ある程度の"カメラ度胸"とか、多数回のテスト/待ち時間に耐える辛抱強さは必要かと思われますが)。
 というわけで、八千代ロケ参加希望者のかたのうち、「どうせ出るならしっかり映りたい/3日間の日程は空けられる」という人は、この「一般出演者オーディション」希望であることを明記して応募されるとよいでしょう。
 なお、11月19日(日)午後6時半から現地(八千代市市民会館 八千代市萱田町728)でオーディションがあるそうなので、早めの応募が必要です。

告知詳細/申し込み窓口への直接リンク▼
http://www.cqn.co.jp/pacchigi2extra.html
シネカノン トップへ▼
http://www.cqn.co.jp/

<補足の補足>
 下記日程で東京・新宿でも「オーディション・エキストラ説明会」が開催されるそうです。詳細は上で紹介しているシネカノンのサイトでどうぞ。
11月23日(木・祝) 18:00~21:30 (受付終了時間 20:30まで)
【開催場所】
三栄町社会教育会館 (東京都新宿区三栄町25)


■東京エキストラNOTES■「シネカノン」索引

2006/11/12

映画『パッチギ! part2(仮)』茨城徹夜ロケ、エキストラ参加者大募集中

iconicon  製作会社シネカノンの担当者の方の了解を得て、現在撮影進行中の『パッチギ! PART2』のエキストラ募集の具体的日程を一部お知らせします。
『パッチギ!』シリーズならでは、井筒作品ならではの強烈なアクションシーンが4日間にわたって撮影されるそうで、(よく知りませんが)第1作でいえば「バスをひっくり返すシーン」みたいなっていうか、この映画を代表するシーンになるんじゃないかと思われます……が、いま現在「まだ、エキストラが確保しきれてない状況」なのだそうです。

撮影日程
 11月16日(木)~17日早朝
 11月17日(金)~18日早朝
 11月18日(土)~19日早朝
 11月19日(日)~20日早朝
 11月20日(月)~21日早朝(予備日)
 いずれも集合時刻はおおむね午後もしくは夕方。
役柄:列車の乗客役
対象:老若男女(徹夜撮影なので小さいお子様は無理かと思います)
撮影地:つくばエキスプレス沿線近辺
特典等:夕食等、適宜お弁当支給。現地(つくばエキスプレス沿線の駅前)集合可能な方については秋葉原からの交通費相当を一律で支給。
※希望者が多ければ状況によって渋谷か新宿からのバス便が出ます。

 というわけで、「世を徹しての撮影」となりますが、エキストラ参加者は適宜休憩時間/場所も配慮されるそうですし、徹夜ということは逆に「真夜中に終わって帰るに帰れないみたいな状況に陥る心配がない」わけで(^^;、へたに深夜に終わるタイプの募集よりは参加しやすい面もあるかと思います。参加を躊躇されていた方がいらしたら、お早めにお申し込みをどうぞ。

◎エキストラ申し込み手順
(1)まずは―
 下記の応募要項を書き込んで、メール又はFAXにて応募下さい。※電話での問い合わせは受け付けていません。
(2)そうすると後日―
 映画の撮影スケジュール、シーンの内容にあわせて、応募してきてくれた方にこちらからご連絡します。その際にエキストラ出演の参加をお願いする日時、場所についてお伝えします。

「パッチギ!-war is over-」エキストラ係
e-mail: (募集終了につき消去しました)
FAX:(募集終了につき消去しました)
※個人情報保護法に基づき、送って頂いた情報は上記以外の目的では決して使用致しません。
「パッチギ!-war is over-」 エキストラ参加応募要項
※印は必須でご記入下さい。
氏名
年齢
性別
住所
電話番号
携帯電話番号
 職業(学生の方は学年)
 洋服のサイズほか
 ・身長
 ・ウエスト
 ・足
・髪の色
参加可能日 ※わかっていることはなるべく具体的にお願いします!
  (例)平日ならいつでも参加できます
  (例)土・日・祭日ならいつでも参加できます
  (例)基本的にいつでも参加できます
   (例) 11月16日(木)~17日早朝に参加できます
 できればご自分の写真(上半身と全身)を添付。
※最初の確認の連絡は、電話を差し上げますので、よろしくお願い致します。
(写真添付や体のサイズ等はあくまでも「可能なら記入」です。面倒であれば省略してかまわないと思います)

■東京エキストラNOTES■「シネカノン」索引

2006/11/09

「パッチギ! PART2(仮)」で"一人現場(?)"体験してきました

 少し遅れての報告になりますが、火曜日に「パッチギ! PART2(仮)」(注1)の撮影にまた参加してきました。

 今回割り当てられた役柄は(出番が多いわけじゃないのだけれど)メイクや扮装に時間がかかる特殊なものだったため、ぼくだけ前日に急きょ呼ばれてロケ先近くに宿泊。当日は5時30分からプロの俳優さんたちにまじってメイク・衣装着付け開始……という、ちょっと珍しい体験をさせていただきました。月曜から火曜にかけてブログの更新ができなかったのもこのためです(^^;。

 と、これはさすがに特殊なケースだと思いますが、おしなべて本作品では(前作同様、あるいはもしかしたらそれ以上に)時代設定(1974年)にあわせた世相・風俗の再現に力が入っており、エキストラの衣装も「自前」ではなく衣装、髪型、メイクなどをスタッフ側でしっかりお膳立てするケースが非常に多いようです。そういう「タイムスリップ感覚の非日常的な1日」を体験してみたい人には特におすすめ。

 ちなみにこの作品のエキストラ募集情報は、WEBでは当ブログが先行告知というかたちになりましたが、現在は製作会社「シネカノン」のサイトにも同じ告知が掲出されています。「東京エキストラなんとか、という素性の知れない個人ブログにしか募集情報が載ってない」ってことで躊躇されていた皆さんも、これなら安心して応募できますよネ(^^;。

シネカノンのトップへ▼
http://www.cqn.co.jp/
※バナー広告のかたちで募集が告知されています。内容は当サイト既報の募集要項と同じです↓
http://yanaken.cocolog-nifty.com/extra/2006/10/post_09e9.html

<参考>本作品のオフィシャルサイトへ▼
http://www.pacchigi.jp/
※現在のところ、トップページしかありません。


■東京エキストラNOTES■「シネカノン」索引

2006/10/30

「パッチギ ―WAR IS OVER―(仮)」エキストラ続報

iconicon 昨日、井筒和幸監督『パッチギ!』続編『パッチギ! WAR IS OVER』(仮題?)の撮影に参加してきました。
 「ロケ地はどこだった」とか「誰が出演してた」とかの話は例のごとく自粛しますが、個人的には、
・撮影過程が想像していた以上に丁寧で、いかにも「妥協なし」な撮り方。
 みたいな点がいちばん印象に残りました。

 と、いまいち話が抽象的になっちゃってますが、第1作プレミアム・エディションDVDの特典DVDに収録されている"メイキング映像"の片鱗みたいなものをリアルタイムで目の当たりにすることができた……とでもいえば、第1作のファンの方には伝わりやすいかもしれませんネ。

 ちなみに、「千葉県フィルムコミッション」サイト内のBBSにもエキストラ担当者の方が千葉県限定の情報を書き込みされたようで、「12月6日(水)~8日(金)の3日間、千葉県の八千代市市民会館(地下鉄東西線直通・東葉高速鉄道「八千代中央駅」が最寄り)でのエキストラ募集」の情報が掲載されています。
http://fc.ccb.or.jp/bbs.php
 かなり大人数の参加が必要ということで、早めに日程を確定しての告知となっているようです。

 自分自身「参加してきました」と言っているように、現在すでに都内近郊各所で撮影が進んでるところですので、上記以外もあわせて参加したい方は、当サイトで前回ご紹介した募集概要に基づいて応募されるとよいかと思います。
 申込んだ人には(原則として)まず直接の電話確認があり、その後は個別に電話で出演打診がきたり、あるいは日程・場所が記載された同報メールが送られてくるので、都合がつく撮影があったらあらためて申し込む、という流れになります。

 なお、今作品では記念品など「有形の特典」はアナウンスされてません(時間帯によってお弁当などは出ます)が、特に「映像製作の仕事に興味ある人」にとっては、「無形の収穫」が多いんじゃないかと思います。

<付記>
 スポーツ紙などにも情報が出たようですので、作品情報を追記しておきます。
日刊スポーツの報道▼
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20061030-110353.html
出演:中村ゆり(キョンジャ役)、井坂俊哉(アンソン役)、西島秀俊藤井隆

<補足2006/12/22>
 後日、この作品の正式なタイトルは『パッチギ! LOVE&PEACE』となりました。

2006/10/24

映画『パッチギ!』続編、東京周辺でエキストラを大募集!

iconicon  あの井筒和幸監督の大ヒット映画