●映画『山桜』篠原哲雄監督作品 4月15日クランクイン予定
⇒藤沢周平の短編時代小説の映画化。夫に死なれ再婚相手からうとんじられている女性が主人公。監督はあの『地下鉄に乗って』の監督さん。
ロケは庄内各地で行われる、鶴岡市羽黒庁舎と同市観光物産課に「庄内ロケ支援実行委員会」の事務局が置かれ、地域あげての支援が行われるそうです。
関連の報道▼
http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/0/ad_vw.cgi?p=dy:2007:3:21
http://news.livedoor.com/article/detail/3085009/
●映画『おくりびと』滝田洋二郎監督作品 4月18日クランクイン予定
⇒1月に一度ご紹介した作品。放送作家・小山薫堂のオリジナル脚本の映画化で、「死体処理から納棺までを務める新人納棺師が人間として成長していく姿を描くコメディタッチの作品」
監督は『陰陽師』シリーズや『壬生義士伝』、そして今月新作「バッテリー」が公開されたばかりの監督さん。特にこの映画では「演技経験者」の方の協力が必要とのこと。いいかえれば「いい出番」が豊富なようです。
主要出演者については「酒田観光物産協会」のサイトに情報が出ています。
本木雅弘、山崎努、広末涼子、吉行和子 他(以前紹介したころより詳しくなってますネ(^^;)
<関連の過去記事>
【短信】今春、山形県酒田市は「ロケラッシュ」
http://yanaken.cocolog-nifty.com/extra/2007/01/post_9060.html
●映画『ICHI』曽利文彦監督 4月26日クランクイン予定
⇒『ピンポン』の監督さんが撮る女性版「座頭市」だそうです。
製作はセディックインターナショナル(『蝉しぐれ』『日本沈没』『NANA』)。
というわけで、どうやら「庄内映画村」は「庄内を日本のハリウッドに」的活動が順調のようで、年内にあと2本の支援が決定しているとの告知も見られます。
エキストラ登録者は常時募集中なので、一度の登録でどの作品にも出演チャンスがあるものと思われます。
特に「演技経験者」=「あくまでもエキストラではあるけれど、多少の演技の心得がある人」として登録した人には重要な役が舞い込む可能性が高いようで、「ただの通行人とかでは物足りない」という方にも魅力かと思いますし、逆にその「経験者」枠で申し込まない限り、いきなりセリフを言ってくれとか、その他難しいことを要求される心配はほぼないので、まったく未経験のかたでも気楽に応募できるかと思います。
以上、詳細・登録は「庄内映画村」のサイトでどうぞ
http://www.s-eigamura.jp/
<関連の過去記事>
【短信】<日本初の本格(マジ)西部劇映画>エキストラ募集中[山形]
http://yanaken.cocolog-nifty.com/extra/2006/09/post_ba9f.html