【事前情報】映画『半島を出よ』、福岡市内で大募集予定(?)
<2009/11/5>製作会社サイトから関連の情報が完全に消滅しているため、「○INFORMATION」(お知らせ)カテゴリから外しました。
<2009/10/21追記>当初、エキストラ募集告知の発表時期とされた「(2009年)今夏」は過ぎてしまいましたが、現状は「2010年福岡での本格撮影に向け、制作継続中/エキストラ登録準備中/公式サイトの次回更新は今冬予定」とのことで、もうしばらく募集されないようですので、「ただいま募集中」のカテゴリからはずしました。
映像製作会社ビーワイルド(『なくもんか』『クライマーズ・ハイ』etc.)のサイトに、村上龍の2005年の書き下ろし小説「半島を出よ」の映画化・撮影予告情報が告知されています。
「福岡市内での大ロケーション予定」「詳細は今夏発表」とのことで、実際の撮影は早くても今年の秋以降かと思われますが、下記を大々的に募集予定との趣旨が書かれています。(人数がすごい……)
・福岡ヤフードームの野球観客役(家族連れ、その他老若男女エキストラ)3万人(!)
・反乱軍特殊部隊兵士役(20~30代前半男性)500人。この役に応募の場合は10日間の軍事訓練受講あり。
・「福岡市閉鎖」の事態に翻弄される人々(福岡の一般市民等?)5万人(!!)。
こういうタイプの作品に「燃えるモノ」を感じる、という人は、てぐすね引いて待ちましょう。
※この記事はしばらく便宜上「ただいま募集中」カテゴリに分類していましたが、まだ実際の募集まで時間があるようですので、現在ははずしています。
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(c)YanaKen@Mediaport Ltd.
●リンク用URL:2009年05月18日 http://yanaken.cocolog-nifty.com/extra/2009/05/post-bf4e.html ●カテゴリー: 映画 《九州》 ●2009年05月の記事INDEXへ |
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<作品概要>
作品名:日韓共同プロジェクト 映画『半島を出よ』
原作:村上龍「半島を出よ」幻冬舎刊(文庫版あり)
監督:李相日(『フラガール』)
脚本:成島出/真辺克彦/李相日
制作プロダクション:株式会社ビーワイルド
ごく近い未来、9人の北朝鮮反乱軍コマンドが、3万人の野球観戦客で埋まる福岡ヤフードームを武力占拠。わずか1時間後には、高麗(コリョ)遠征軍と名乗る約500人の特殊部隊が輸送機で襲来、140万都市・福岡は彼ら武装ゲリラに制圧されてしまう。
無責任体質ゆえに機能不全の日本政府は、本州へのテロ拡大を恐れ、福岡市を日本から切り離して封鎖してしまう。そんな中、親兄弟や社会から見放されたアウトロー集団が立ち上がって……。
以上、下記サイトの情報をベースにお伝えしました。
http://www.bewild.co.jp/
http://www.hantou-ex.jp/
<原作をオンライン書店で見る>
・楽天ブックス(PC/携帯両対応):半島を出よ(上) | 半島を出よ(下)
・Amazon.co.jpで見る(PC) | 携帯用サーチリンク



コメント
9人とか世界が引っ繰り返っても無い。
銃の火力不足で。
戸の数の方が人数より多いだろうし、警官や自衛隊に簡単にやられるだろうし、弾薬1発15gを1000発持つのが人一人で精一杯。
3万人は人質にできない。
それに仮に海上自衛隊が馬鹿でテロリストが入ってきても500人で福岡は占領できない。
警官の数が多すぎるし、自衛隊も機能しないわけ無いし、市民でも十分対抗できる。
投稿者: ー (2009/08/03 14:33:23)
原作では、集団心理や日本人の国民性の描写をからめて(やや断定的ではありますが)
その点を違和感なく演出しています。シナリオの妙を味わえるエンターテイメント作品です。
市街戦やテロリズムにお詳しいとお見受けしますし、憤りもわかりますが、
無理のある設定を如何に納得させるかというテキストとして楽しんでいる人間も中にはいるので
容赦してあげてはいかがでしょうか。
投稿者: ー (2009/11/06 16:46:37)