【短信】<日本初の本格(マジ)西部劇映画>エキストラ募集中[山形]

コメディ、バイオレンス、ホラー……と多岐にわたって活躍中の多作な映画監督・三池崇史さんの新作が山形県で撮影準備中だそうで、その主な撮影地となる「庄内映画村」のWEBサイトが最近整備され、エキストラ登録の募集が始まっています。
この「庄内映画村」というのは、時代劇映画『蝉しぐれ』(黒土三男監督作品、2005)のメインロケ地となったのを期に、その施設を継承するかたちで2006年7月に鶴岡市で設立されたオープンセット展示/撮影施設。東映太秦映画村の庄内版みたいな感じでしょうか。
具体的には『蝉しぐれ』資料館やオープンセット保存展示などのほか、今後の新作映画(当面、2本予定されているらしい)のオープンセットやスタジオも、撮影があいている日は有料公開されるそうです。
<作品概要>
作品名:劇場用映画『SUKIYAKI WESTERN DJANGO』(スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ)
日本初の本格(マジ)劇場公開用西部劇映画。
監督:三池崇史(『ゼブラーマン』2003『IZO』2004『着信アリ』2004『妖怪大戦争』2005『龍が如く』2007年春予定『大魔神(仮題)』2008予定)
出演:伊藤英明、木村佳乃、桃井かおり、佐藤浩市
撮影期間:2006年10月上旬~11月下旬までを予定
<募集概要>
しくみとしては今作に限らない「庄内映画村」へのエキストラ/サポーター登録というかたちで、来年4月から撮影される映画の予定もあるようです。主として庄内地方のかた対象。
「株式会社庄内映画村」ホームページ
http://www.s-eigamura.jp/
募集告知ページへの直接リンク
http://www.s-eigamura.jp/fan/boshu/index.html
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やっと、『SUKIYAKI WESTERN DJANGO』の撮影用の「石倉オープンセット」に見学に行ってきた。今日は撮影が予定されている日である。庄内映画村(株)のSiteによれば、入場は朝9時からとのことだったので、8時45分頃に現地に到着するように車を走らせた。約30分後、予定通りに現地に到着すると、受付前には入場を待つお客さんが数名並んでいた。駐車場に車を停車し、準備した長靴に履き替えて列の後ろに並んだ。客層は女性のお客さん、次にカップルが多い。受付前で待ち、9時近くなると、スタッフ...... 続きを読む
受信: 2006/11/19 20:17:11


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